2016.11.28

好きな人とクリスマスを楽しむために仕掛ける罠・4つ

いよいよクリスマスシーズン。彼氏のいる人はもちろん、いない人も「好きな人と一緒に過ごせたら……」と考えていることでしょう。
そこで今回は、特別なパーティーなどを企画しなくても「好きな人とスペシャルなクリスマス」を楽しめるプランについて考察しました。

■イブ当日にはこだわらず「会える日」をクリスマスに!

まず第一に理解しておきたいのは、彼があなたとクリスマスを過ごしたいとは限らないということ。
今年(2016年)はイブが土曜日、クリスマス当日が日曜日なので、仕事や学校と重なる可能性は低いですが、彼との関係がまだ友達なら、2日間の休日をあなたのために空けてくれるかは未知数です。
当日にこだわるよりも、中旬~当日までの期間で会うことができる日に計画するほうが、一緒にクリスマスを楽しめる確率は高くなります。
街はすでにクリスマスムード。雰囲気のいいエリアをチョイスして、一足早いクリスマスを満喫しちゃいましょう。

■誘うのはあなたから。彼がOKしたくなるプランの提案を

彼のほうから誘ってもらうよう仕掛けるのは、よほど恋愛スキルが高くなければ至難の業。むしろストレートにあなたのほうから誘いかけたほうが、一緒に過ごせる確率は格段に高くなります。
「クリスマスって毎年どうしてる?」まずは世間話的に切り出して。きっと彼は当日の過ごし方を答えるはず。当日家族で過ごすような彼ならば「プレゼント一緒に買いに行かない?」と提案すれば、元々やるべき予定に同行するだけなので、快諾しやすくなるでしょう。パーティー好きなら、面白そうなパーティーに誘うのも近道。
逆に季節行事や特別なイベントを好まない彼ならば「ボーナスで買いたい〇〇の下見につきあって」とアドバイスを求める用事でさりげなくお願いを。〇〇は、PCや家電やスマホなど、彼が得意そうなジャンルであれば何でもOK。
いずれにしても、クリスマスシーズンにふたりで会う約束さえ取りつければ、こっちのものです(笑)

■豪華なツリーやプレゼント交換だけでもクリスマス気分に

いざ彼と会う日の(実際の)プランは、綿密に計画を。
口実としたプランの前後にあたる時間帯で、移動しやすいエリアにある「大きなツリーを飾っているスポット」「夜景がきれいなスポット」「クリスマスムード満点なスポット」などをあらかじめ調べておきます。
そして、待ち合わせのタイミングで「ついでにここへ行ってみたい」とリクエストを。時間と場所に無理がなければ、きっとOKしてくれるはず。
プレゼント選びのデートならば「買い物につき合ってくれたお礼」として、数千円程度の予算でプレゼント交換の提案を。一緒に相手の好きなものを選ぶ時間は、お互いの知らない一面を発見する機会にもなりますよ。

■ぼっち充な彼なら「リア充ごっこ」の提案を

「リア充なんて撲滅しちまえ!」的なタイプの彼には、当日、あえてのリア充プランを提案。
カップルイベントを好まない人の裏には、本当は羨ましかったり、自分ができないから妬ましく思っている心理があります。
女子とふたりでクリスマスっぽいことをするのに慣れていない彼は、照れから不愛想になるかもしれません。しかし、その不機嫌さに引きずられたらアウト。
めげずに明るく「今日だけつき合って!」とお願いし、クリスマスムード満点なスポットに連れ出しましょう。
キレイなツリーを見上げながら「こうしてるとカップルに見えるかな」と寄り添えば、彼は一気にあなたを意識するはず。

■まとめ

クリスマスというイベントになると、逆にかまえすぎて誘えなくなってしまうのは男も女も同じ。だったらあなたのほうから仕掛けてしまえばいいのです。
ちょっと早めのクリスマスを楽しんでもいいし、もし当日に会えるなら、思い切って告白するのもアリ。
万が一誘っても都合があわなかったときは、諦めずに年末年始のお誘いを。
寒い冬を彼とあったかく過ごせるよう、上手に仕掛けてみましょうね!(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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