2016.11.30

意外すぎる結果!?彼氏が本気で彼女を「愛してる…!」と思う瞬間

「愛してる…」なんて、日本人では滅多なときでないと使わない言葉ですよね。「好き」や「大好き」なんて言葉は聞けても、「愛してる」はなかなか聞けない人が多いのではないでしょうか?でも、言葉にしていなくても、あなたを大事に思っている瞬間はあるもの。ここでは、男性がどんなときに彼女のことを「愛してる…!」と実感するのか、聞いてみました!

1.寝顔を見たとき

▽「すやすやと気持ちよさそうに寝ている顔をみたとき。自分に安心してるっていう無防備さを見ると“愛してるんだなぁ”と思う」(20代/商社)

「え、こんな瞬間なの!?」と女子がびっくりしてしまいそうなのが、寝顔を見たとき。すっぴんで、口を開けて寝てたりしていると恥ずかしいですが、そんな無防備さも含めて男性が「愛してるなぁ」と実感するそうです。寝顔と同様に「寝起きのとき」も人気。自分にしか見せない隙のある姿や、すやすやと眠っている赤ちゃんのような平和な顔にグッとくる男性が多いんですね。

2.笑って目が細くなっているとき

▽「笑いすぎて目が細くなっているとき。(笑) 可愛いというよりも、心から楽しそうにしている瞬間を見ると“こいつのこと愛してるな”って実感する」(20代/不動産)

「笑ってクシャッてなっている自分の顔、好きじゃない…」なんて思う女性も多いかと思いますが、このクシャッと破顔している顔をみたときに愛を感じる男性も多いそう。「プリクラとか自撮りとかしているキメ顔よりもずっと可愛い」そうです。作っていない表情よりも、自然体の笑顔のほうが心に響くものがあるようですね。心底楽しそうな様子は、男心をくすぐるのかもしれません。

3.心配されているのを実感したとき

▽「体調を崩したり、帰りが遅くなる日が続くと“今日はゆっくり休んで“今日はいっぱい寝て”とちょっと強引に心配してくるとこ。普段はワガママを言わない子なので、こういうときに愛を感じて俺も愛してるなって思う」(20代/金融)

自分のことを気にかけてくれる瞬間に、幸せや愛情を感じる人は多いもの。自分では心配しないようなシーンで彼女から心配をされると「大事にされているなぁ」なんて感じるのと同時に、「俺もこの子を大事にしたい」「愛してるなぁ」と実感するそうです。思いやりの言葉は、どんどん口にしていけるといいですね。

4.おいしそうにご飯を食べているとき

▽「甘いものを食べて幸せそうにしているときとか、ごはんをおいしそうに食べているとき。たまに奢るとすごく感謝してくれるけど、むしろこんなに幸せそうな顔を見せてくれてありがとうって思う」(20代/広告)

「え~そんなところ~?」と絶妙な気持ちになりますが、おいしそうにご飯を食べているときが好きだ!という男性も多かったです。一緒にご飯を食べるのは、ある種のコミュニケーションのひとつ。食べる時間を幸せそうに過ごしていることで、「一緒にいて楽しい」なんて愛情をひしひしと感じるのかもしれませんね。

■まとめ

「愛してる」というと何か大きい出来事があったときに感じることのように思えてしまいますが、日常のささやかなシーンで彼女への愛を感じている男性が多いということがわかりました。特別なことをしない、毎日の生活のなかに、「愛してる」はあふれているのかもしれませんね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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