2011.09.27

結婚式の返信はがきを出すときの7つのポイント~祝福の気持ちをあらわそう~

ここでは、招待状の返信を書く際のマナーをまとめました。

招待状を受け取ったら、すぐに書いて投函しましょう

招待状は、期限の1~2ヶ月前に送られて来ることが多いようですが、
はがきをうけとったら、すぐに返事を書きましょう。

返信をどきどきしながら待っている所に、すぐに返信のはがきが来て、喜ばれることでしょう♪
返信が遅れると、料理や引き出物・引き出物の用意などで、先方に迷惑がかかる場合があるので注意しましょう。

ここがポイント♪「ご出席」の「ご」と「○○行」の「行」に注意

「ご出席」の「ご」と、「○○行」の「行」は、直すのを忘れずに。

「ご出席」の「ご」は、送る側からの敬語なので、
こちらは、出席に○をつけたら、二重線が斜線で「ご」を消してしまいます。

また、線で消す変わりに「寿」という字を、消す字の上に書く方法も♪

こちらは、お祝いの気持ちをより表現する事ができます。

更に、「出席」の文字の隣に、「喜んで」「させていただきます」の文章を書き、
「喜んで出席させていただきます」と丁寧な表現にします。

最後に、宛名の「行」を「様」に直します。
間違えて「御中」とならないようにしましょう。個人の名前の時は「様」を使います。

丁寧な字で書きましょう

招待状の返信は、丁寧な字で書くと良いでしょう。

字がうまい・下手は気にしなくて大丈夫です。

祝福の気持ちが、更に伝わる事でしょう。

メッセージを書きましょう

返信はがきに、メッセージ欄がある場合。

ここでは、その人への祝福の言葉を、ストレートに書いてみましょう♪

結婚とあまり関係のない一言は、ここでは不要かもしれません。

良い例の一つとして…

「ご結婚おめでとうございます 喜んで出席させていただきます
○○さんの花嫁姿を楽しみにしています」

…女の子の憧れのウェデイングドレス。

花嫁姿を楽しみにしている、の一言は、喜ばれるかもしれませんね♪

ここでは、お祝いの気持ちや、招待されて嬉しい気持ちなど、素直に書くのがベターです。

欠席の場合には、一言添えて

都合がつかず、欠席をする場合。


結婚式に行けない理由が、病気や身内の不幸、他の結婚式などの場合は、理由を書くのは控え、

「やむを得ない事情がありまして」と、遠まわしに伝える文章を添えましょう。


仕事や妊娠などの都合の場合は、理由を書いても差し支えありません。

ただし、忙しくて欠席する場合、

多忙という言葉はここでは失礼になってしまいますので、違う言葉で伝えると良いでしょう。

例「せっかくお招きいただきましたが、所要の為、出席する事ができません。」


更に一言「お二人の幸せをお祈りしています」など、祝福の言葉を添えると、気持ちを伝える事ができます♪

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