2016.12.06

「今回ハズレだ…!」サッサと帰りたい合コンの上手な「断り文句」

合コンによく顔を出す人なら、気乗りしない合コンや、一刻も早く帰りたい「ハズレ」に遭遇することはよくあること。そんな時、我慢してその場にいるのはとってもストレスが溜まりますよね。今回は、ハズレ合コンの上手な帰り方をお伝えします。これがあれば怖いものなしで合コンに参加できるかも。

1.「明日、朝早くて」

「次の日のために今日は早く帰らなければならない」ということを伝えてください。次の日の予定については何と言い訳してもよいでしょう。「実家に帰ってこいと言われていて」、「友達の用事に付き合ってと頼まれていて」、「仕事があって」など、朝早くに次の日の予定があることを匂わせて帰りましょう。大切な予定なら誰も文句は言えませんからね。

2.「ちょっと体調が悪くて」

「お酒を飲んで気分が悪くなった」「風邪気味だから早めに帰って寝るね」というように、体調のせいにしてしまうパターンです。これも上と同様、文句は言えない理由でしょう。ただし、本当にきつそうにすると場の雰囲気が悪くなったり、周囲が心配して大事になってしまったりするかもしれませんので、演技はほどほどにしましょうね。

3.「仕事が残っていて」

家に持って帰って、終わらせなければいけない仕事がある、と伝えるパターン。初対面で、自分の職業をよく知られてない場合は、便利に使える言い訳です。
こう言うと、「こんな時ぐらいいいじゃん」と言われる場合もありますが、それに対しては「なんとか仕事を途中で切り上げて、今日参加した」と伝えて切り抜けましょう。「本当に残りたかったけど残念」ということを強調して伝えるのも忘れずに。

4.「大事な荷物が届く」

今日の何時に宅配便が届くから、それを受け取らないといけないということにするパターンです。ひとり暮らしの方だったら誰にもバレずに使える言い訳です。生ものや、急ぎのものが入っているから、どうしても今日受け取らないといけないと伝えましょう。宅配ではなくても、何時に家に友達が貸したものを返しにくる、などお客さんが来ることにしても良いですね。

5.「家でペットが待っている」

家で飼っているペットにごはんをあげなければいけないから、という理由。可愛らしい理由ですが、もし次回以降の合コンでひとりでもメンバーが被っていると、同じ時間に帰らなくてはいけなくなるので注意が必要です。そうなりそうな場合は「妹から犬を預かっていて」など今だけそういう状況にあることにしておくと違和感がなくなるでしょう。

ツッコまれる前にさっと帰ること

帰る理由を言った後は、あれこれ聞かれたり引き止められたりしないうちに、ささっとその場を去りましょう。「本当に申し訳ない」という表情を作っておけば、誰も嫌な気分にならず帰ることができますよ。(tummy/ライター)

(ハウコレ編集部)

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