2011.10.04

ご飯を食べても太らない?!炭水化物の健康的な食べ方


ご飯、パン、麺etc.とにかく炭水化物が好きなアナタ。これらをたらふく食べなきゃお腹いっぱいになった気がしない…わかります。でも、炭水化物(糖質)が生命維持の重要な栄養素とはいえ、過剰摂取したら体脂肪として蓄積されます。つまり太ります。。。?!しかしそんな炭水化物好きさんも、食べ方を改善すれば太りにくくなります!なぜか太りやすいという体質のあなたも必見の改善方法です☆

“ダブル炭水化物”はやめる!


ラーメンライス、寿司とうどん、パスタとパンといった炭水化物同士の組み合わせは絶対にやめましょう。確実に糖質過多で代謝も悪い。冷奴やサラダ、肉・魚料理など、どちらか一方を必ずおかずにすること。

“隠れ炭水化物”に要注意!

先述のような、見るからに炭水化物同士のものはわかりやすいですが、怖いのは“隠れ炭水化物”。たとえばポテトグラタン、肉じゃが、キッシュ、春巻きなど。芋もパイ生地も春巻きの皮も立派な糖質。しっかり見破る目を持ちましょう。当然、お酒も炭水化物です。

“あっさり”に騙されない!

カロリーを気にして、素うどんやソーメン、おにぎり、トーストだけ、という人は要注意。余計なものが入ってないぶん低カロリーですが、糖質を分解する栄養素が足りません。炊き込みご飯やサンドイッチなど具だくさんにして、ご飯やパンを減らした方がダイエットには効果的。ハム、鮭、鰻など糖質代謝に必須のビタミンB1豊富な食材が入っているものを選びましょう。

炭水化物の質を厳選!

だけども、どうしてもお米が、パンが、麺が大好きなんだもの…だったら、主食そのものを選りすぐるのも手。白米より玄米、食パンよりライ麦パン、うどんより蕎麦(蕎麦粉が高配合のもの)といった具合。要は“食べにくい”“硬い”方を選ぶといい。最近は黒豆やサイリウム(オオバコ)、ヨモギ、どんぐりなど糖質以外の健康素材を練りこんだ麺も出回っているので、ぜひお試しを。

“よく噛む”のは当たり前。カギは“噛む回数”にあり!

満腹中枢を刺激していち早く満腹感を得るためによく噛むこと、皆さん知っての通りです。確かにそう。でも、肥満や糖尿の治療に携わる医者によれば、ただ噛み続けるのではなく“噛む回数を決める”ことが重要とのこと。2030回程度の間で、自分のひと口を幾つにするか決めて、何を食べる時もその回数を厳守することだそう。すると、その回数ちょうどで咀嚼し終えて飲み込むために、ひと口のサイズが決まってくるのです。自然に大口で頬張るクセがなくなり、食べる量そのものが減っていくというわけなんですね。

 

好きな食生活を完全撤廃する必要はない!日々ちょっと意識するだけで、必ずカラダも変化させてくれますよ。秋太り、冬太りとおさらばしましょう!

 

 

関連記事