2011.10.07

外食好きさん!の食改善法


朝は菓子パン、昼は食堂かコンビニ、夜はスーパーのお惣菜にカップヌードル、とほぼ毎日が外食か中食の人。確実に野菜不足と添加物過多になっています。意識して野菜メニューを選んだとしても、日持ちするように塩分・糖分・油分や添加物が入っているので、体内に毒素ばかり溜め込むことに。でも、ライフスタイル上しかたない人も多い。だからこそ、とにかく“毒素を排出する食べ方”を徹底しましょう。

コンビニでは生野菜のサラダを買う

火を通した野菜の方がカサが減ってたくさん食べられますが、調理品は調味料と添加物がいっぱい。なので、生野菜のサラダをチョイス。レンジがあれば、軽くチン。なければ熱湯を回しかけて絞ってもOK山盛野菜も食べやすいカサになるし、パック野菜のパサパサ感がなくなります。ドレッシングは使わず、塩コショウやレモン汁で。味噌汁にドバドバぶっ込んでも美味しいです。


野菜は数種類を混ぜて

毒素を排出する野菜の栄養素は色によって異なり、色とりどり一緒に摂れば摂るほど効果が高まります。できるだけ数種類入っているおかずやサラダを買いましょう。野菜ジュースを活用するのもお勧め!

野菜以外の食物繊維も一緒に

食物繊維には2種類あり、野菜に主に含まれているのは不溶性食物繊維。腸内で水分を吸収して膨らみ、腸の運動を活発にします。もう1つは水溶性食物繊維で、腸内でゲル状になり不要物を吸着して排出する働きが。これは主に海藻やキノコ類に豊富。この2つの食物繊維の相乗効果が効率よく毒素を排出する決め手に。どちらか一方ではなく、ミックスしましょう。

店を選ぶ

外食・中食ばかりなら、いっそ店を厳選しましょう。とはいえ懐具合もあるので、オーガニック専門店や高級料理店がいくら体に優しく安全でも、毎日は無理。なので、せめて調味料にこだわった店を見つけましょう。テーブルに食塩じゃなく岩塩を置いている。出汁は自家製。パンを店内で焼いている、などなど。 

それだけでも余分なものを摂る量が減ります。そうした店は若干割高ですが、そのぶん注文する量が減り、食べ過ぎ防止になるので、むしろラッキーと思って。

食べ始めは野菜から!

実はコレこそが肝心。野菜や海藻、豆類など食物繊維の多い料理を先に食べると、後から入ってくる糖質や脂質、塩分、添加物の吸収が緩やかになります。また満腹感も早く得られるので、余分なものを食べる習慣も治ってきます。

好きな食生活を完全撤廃する必要はない!日々ちょっと意識するだけで、必ずカラダも変化させてくれますよ。

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