2011.11.01

移動するだけじゃつまらない!観光しながら「夜行バスの旅」を満喫する方法

 

深夜に出発して早朝到着する「夜行バス」で充実したお得な旅行をする方法を紹介します。


朝ついて、夜帰るので宿を取らなくても丸一日有意義に楽しめ、料金も安くて満足いく旅行ができるはずです。半年の間に6回夜行バスでの旅行をした経験から学んだ方法です。


 

快適な出発のために

快適な旅のスタートのために、まずは家でお風呂に入り、すぐ寝ることのできる状態で家を出ましょう。

洋服はさすがにパジャマは止めたほうがいいですが、

緩めのパンツなどをはいて体を締め付けない格好がベストです。

車内で飲む飲み物や、小腹がすいた時用の食料を持ち込みましょう。

貴重品を入れてつねに肩からかけられるようポシェットのようなものがあるといいですね。

また、エアピロウもぜひもって行ってください。

いよいよ、バスで出発です。

目的地についたらまず身支度

目的地に着いたらまずはお手洗いを探しましょう。

そこで歯をみがいたり、顔を洗ったり、女性であれば化粧をしたりと身支度を整えます。

大きな駅(京都)などは、夜行バスを降りた人でトイレが行列になりがちなので、

最初からあえて離れたトイレを利用するのがお勧めです。

 

準備ができたら大きい荷物はコインロッカーに預けると移動が楽になります。

 

早朝で観光できる場所?・・・寺社仏閣なら開いている!

基本的に夜行バスは早朝に目的地に着くので、お店はやっていません。

そこで、早速観光に出発しましょう。

この時間にやっている観光スポットと言えば、もちろん寺社仏閣です!

行き先は出来るだけバスを降りた場所から歩いていける距離がベストです。

朝の寺社仏閣には無意識に背筋の伸びる空気が張り詰めています。

昼間の混雑しているときに行くのとは異なり、

霞がかった神聖な空気を感じることができるのでお勧めです。

 

また、時間によっては、お坊さんが朝のお経を唱えていたり、

境内を掃除している姿など普段とはまた違う光景を見ることも出来ます。

 

一日のプランを練ろう!

無事参拝も終わったら、一度もとの駅まで戻りましょう。

戻ったとしても、大体まだ朝の8時ぐらいなのでお店はやっていません。

しかし、観光案内所がこの時間ぐらいから始まります。

そこで観光案内所で駅周辺の観光スポットをまとめた地図をもらってきます。

そして、朝からやっているカフェなどで朝食を食べつつ地図を眺めプランを練りましょう。

朝食が住んだらいざ出発!自分の興味を持ったところ一日観光しましょう!

快適に地元へ帰るために

丸一日歩き回って、観光に満足できましたか??

夕方になったら帰りのことを意識しましょう。

帰路を快適にするためにお勧めなのが、地元の銭湯を利用することです。

タオルを持っていなくても、100円ほどで借りることができるので、

それを利用して、今日一日歩き回ってかいた汗を流しましょう。

銭湯のいいところは、地元の人の日常生活を覗き見できることです。

 

隣にならんだおばちゃんと会話をしたりと、

ツアーでは作れない旅の思い出を作ることが出来ます。

そうしてさっぱりした体でバスに乗れば、

一日の疲れもあって熟睡できるものです。

 

もう、起きた頃には自分の住み慣れた町に着いているはずです。

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