2016.12.28

身体の関係を持ってからのお付き合い、その結末とは?

「キミが好きだ!付き合ってほしい」とスパッと言ってもらえたら女冥利につきますよね。
ですが「付き合おう!」とはなかなか言ってこないズルい男性も多いものです。
このたびハウコレが行ったアンケート
“Q.「身体の関係を持ってから付き合いたい」って言ってくる男っていた?”
では、なんと51.8%と半数以上の女性が「いる」と答えました!

また数多く寄せられたコメントの中でも
「そういう男と関係を持ったけど失敗に終わった」……という意見が目立ちました。
「先に身体の関係を持ってから……」だとうまくいかない理由を探ってみましょう。

●逃げられた、音信不通になった

「2回関係を持って、音信不通になった。」(35歳/女性/機械)

「関係を持った翌日から連絡がこなくなりました。こっちから連絡してもLINEは既読スルーされてそのまま逃げられました。」(32歳/女性/医療・福祉)

「そのままやってしまい、そのあとは連絡もなし。」(26歳/女性/アパレル)

関係を持ったあとで音信不通になるパターンは多し!
付き合う前に手を出してくるような男性の言葉を鵜呑みにしてはなりません。

「最初から初めての男になりたいだけなのがわかっていたので、お断りしました」(20歳/女性/大学生)

のコメントのようにあなたを“自分のコレクション”にしたい男もいるのです。そのうちのひとりにさせられないようにしましょう。

●ただやりたかっただけだと実感したから

「好きかなっておもったから身体の関係持ったけど、相手は愛情とかなくて身体の関係だけってことが感じられたから、自分から連絡きった」(20歳/女性/専門学校生)

「結局付き合えなかったし、ただやりたかっただけなんだと改めて感じた!男の人は付き合ってない女とできちゃえば、それ以上になる必要はないって思う人が多いからね。やらなくてよかった」(20歳/女性/専門学校生)

「男は付き合っていない女とできちゃえばそれ以上になる必要はない」はまさに男のホンネをついていますよね。
身体の関係を持っても付き合っていないなら男は責任をとる必要も約束を守る必要もないのです。ヤレるなら現状維持で十分なのです。

●セフレになってしまった

「結局付き合わず、都合のいい相手にされただけだった」(31歳/女性/金属・鉄鋼)
「セフレに発展しただけだった」(22歳/女性/建設)
「とりあえずヤったけど、そのままセフレになった。」(29歳/女性/医療・福祉)
「結局ちゃんと付き合わずに終わる。その関係を長く続けたいがための口実だったんだと思う。」(21歳/女性/アパレル)

女性は関係を持つことで心まで持っていかれてしまうことも多いもの。
男と違い女は付き合う前に身体を相手に委ねてしまうと立場が弱くなるのです。
会うたび身体の関係しか求めてこない男性との未来はないでしょう。

●身体の相性が前提だった

「結局付き合ったけど、最終的に一緒にいる理由が体目的になっていることに気づいて別れた。身体の相性も大事だけど、身体の関係からはじまったものはそれ以上のものにはならないと学んだ。」(18歳/女性/高校生)

「相性も大切だと思うんだよねと言われて彼が大好きだった私はつい関係を持ってしまった。そのあと付き合ったけど結局毎回デートはそういうことだけ。ふとした瞬間に我にかえって虚しくなって関係に終止符を打ちました。」(21歳/女性/医療・福祉)

「飲み会で「俺は身体の相性を確かめてから付き合いたい。もし付き合ってからヤったときに相性悪かったら別れられないじゃん」って言われました。付き合う条件は身体の相性だけの様で、その後ホテルに誘われたけどお断りしました。」(26歳/女性/医療・福祉)

もちろん身体の相性は「今後付き合うかどうかを左右する」重要な決め手とはなります。
しかし「身体の相性が悪いと嫌だから……」「それが分からないと付き合えない……」と言ってくるような男性にしょせん身体を許したところで
「キミは合格だ!付き合おう!!」
などと合格通知など出してはきません。
「身体の相性がなにより大事!」と付き合う前から断定してくる男性はあなたを大事になどしてくれないのです。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】

「先に身体の関係を持ってからでないと……」
と言ってくるのは「決められないこと」に対しての言い訳でしかありません。
付き合うのをためらっているのはあなたへの気持ちに自信がないからです。

「付き合うとか後回し、とりあえずそういう関係になりたい」と迫ってくるような男性はあなたの身体が知りたいだけ。
そんな下らない査定をされたところでカレがあなたをますます好きになる可能性はないでしょう。
あなたのことを好きな男性は身体の関係を持つ前からあなたのことを好きなはずですよ!(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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