2017.01.01

本性は隠せない…性格の悪さがにじみ出ている言葉

あなたはどんな言葉をよく使いますか?自分では思っていなくても、あなたの口癖や言葉から、周りからは性格が悪い女性と思われてしまっていることもしばしば…。そんな性格おブスがよく使う言葉には共通点があるのです。自分にも当てはまらないか、素直な気持ちでチェックしてみてくださいね。

1.「わかんない」

性格ブスの女性は、常に自分が会話の中心にいたいという人が多いようです。ですから、お酒の席や友達との会話中、自分がわからない話になった途端、「ちょっとわかんない」と言ってその場の進行を止めてまで聞いてしまうのです。
そんな自己中心的な女性の「わかんない」は、周りに気を遣わせてしまいます。周囲によけいな負担をかけてしまうのは、性格おブスと言わざるを得ないでしょう!
また、仕事の会議中に「私って頭悪いからわかんない」と言って、考えようとしない人なども当てはまります。誰かが何とかしてくれると思っている無責任さしか伝わらないですよ。

2.「だって」と「でも」

自分の過ちや非を認められない人。これも性格おブスです。素直に謝ることができず、言い訳することで自分を守ろうとし、「私は悪くない」と主張するのです。
周りの人にアドバイスをもらったときも素直に受け入れることができず、「だって私はこうだから」、「でも、それはうまくいかないから」などと変なこだわりで、自分の意見を押し通そうとします。よく聞いていると「だって」「でも」のオンパレードなのです。
こんな自分勝手な女性が好印象を与えるわけありません。

3.「あの子は〇〇だから」

性格ブスの人は、「あの子は○○だからね」と自分と比較してひがみ、自ら努力しようとしません。努力しない自分が悪いのではなく、人は環境に恵まれているからうまくいくのだと本気で思っているのです。このような気持ちでは、いつまで経っても幸せになれないでしょう。
そしてその考え方に基づいて、自分の悪いところに気づかないよう、常に他人の評価や噂話をしているのです。「あの子○○らしいよ!」と、人のことでしか会話を盛り上げることができないのです。

4.「それって意味あるの?」

性格ブスの女性は、人の努力を見下します。そうすることでしか、自分が優れていることを実感できないのかもしれません。ですから、「あんなことしてなんの意味があるの?」とそもそも努力の必要性を疑ってかかるのです。
もしくは、もっと直接的に「ウザい」、「馬鹿らしい」という言葉でけなすこともあるでしょう。努力できない自分は棚にあげ、一生懸命頑張ることに真っ向から反対するような言葉を平気で口にするのです。
そうすることで自分は特別だとアピールし、平静を保っているのかもしれませんが、聞いている周りは気分が悪いですよ。

言葉には素が表れる

顔がきれいでも、いくら外見に気を配っていても、言葉遣いにはその人の本性や心の奥が表れてしまいます。直接的な悪口でなくても、自分の言葉で自分の印象が悪くなっていないか、気にしてみましょう。(cherryful/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事