2017.01.06

たった3カ月の交際期間…「年明け彼氏」をつくる女子が急増中!?


年明けから3ヶ月は、初詣やバレンタイン、ホワイトデーなどのイベントが盛りだくさん。肌寒い季節も加わり、人恋しくなること多いでしょう。クリスマスはひとりで乗り切った女性でも、ひとりぼっちが身にしみて急に彼氏がほしくなる…なんてことがあるようです。そんななか、「年明け彼氏」をつくろうとしている女性が急増しています。いったいどんなアクションを起こしているのでしょうか?実際に「3月まで付き合える彼氏が今すぐほしい!」と言って躍起になっている女子たちに聞いてみました。

■元カレとよりを戻そうとする

「なんとなく合わなくて別れた元カレと復縁を考え中。お互いそれなりに知っているので付き合いやすいし、彼氏をつくるなら手っ取り早い」(20代/学生)

恋仲を築きやすいという理由で、元カレを「年明け彼氏」の候補としている女性がもっとも多い様子。お互いにある程度は知っている関係なので、お互いに彼氏彼女がいなければ比較的トントン拍子に付き合えるようです。ポイントは、自然消滅した相手や、なんとなく合わなくて別れた相手など。お互いに大きな未練や気持ちがないことが重要で、どちらかがものすごく好きだった場合は別れにくいので避けましょう。

■過去に振った人を食事に誘う

「過去に振った人をデートに誘おうか考えています。3月までだと思えば、多少のことには目をつぶれるし、寂しさから解放されるためにはやっぱり愛してくれる人と一緒にいたい!」(20代/学生)

一度好意を寄せられていた男性や、告白をされた男性をデートに誘うというのも多いパターンです。付き合える可能性が高いので、失敗をすることなくスムーズに「年明け彼氏」になってもらいやすいのだとか。とはいえ、相手側が自分のことを過度に愛している場合は、別れがトラブルになる可能性もあるので要注意。

■SNSで男性との絡みが増える

「SNSでいい男がいないか探しています。ネット上で意気投合した相手とご飯に行って、そのまま付き合えればいいな。SNSを見ていれば、だいたい彼女がいるのかいないのか察しがつく」(20代/IT)

一度も会ったことがない相手でも、SNSである程度やりとりをしていたり、お互いのことを認知しているような関係であれば、食事に行くのもありです。はじめは、twitterでのリプライやfacebookでのコメントなどでやりとりをはじめ、後からLINEやDMなどを使って距離を深めていきます。お互いに恋人がいなければ、デートまではスムーズに進むでしょう。

■男友達と恋愛モードに持ち込む

「気心知れている男友達を、異性として見てみる。ありだなって思ったら恋愛相談をして、そのまま恋愛モードに持ち込む!ふたりで飲む回数を増やします」(20代/広告)

これまで男友達だった相手を「異性」としてみるという手法もあります。「付き合えるか」「付き合えないか」で判断し、付き合える可能性のある男友達とは忘年会や新年会と称して頻繁に飲みに行きます。恋愛相談をすることで、男性側も友達であったあなたのことを「女」として意識しはじめ、恋愛に発展しやすいでしょう。

■4月の出会いの季節になれば「さようなら」

年明け彼氏は、1~3月の肌寒くイベントで盛り上がるシーズンのために作られます。そのため、寂しいと感じる期間が終了したら、自然とお付き合いも終了という流れに持ち込まれるようです。4月の出会いにシーズンになれば、さようなら。そんな割り切った関係をもてる女性が「年明け彼氏」をつくるのかもしれません。ただし、選ぶ相手は伸長に!ですよ。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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