2017.01.06

「もう二度としません」彼にくぎを刺す浮気の怒り方


大好きな彼に浮気された!となると、信じられないほどのショックと悲しみ、怒りがこみ上げてきますよね。だけど、ここで手放すのは惜しい…悔しいけど、大好きだから。そんなあなたに、彼にもう二度と浮気されない上手な怒り方をお教えします。

1.毅然とした態度で冷静に

浮気の事実を知ってしまったら、深いショックで怒り狂いそうになりますよね。ですが、キレても、泣いても、物を投げても気分は晴れませんし、浮気の事実は消えません。大切なのは、この事実に対してどう対処するかを冷静に考えること。付き合いを続けていきたい、彼に二度と浮気をさせないようにしたいなら、まずは落ち着いてこれからについて話し合うことが大切です。怒りに任せて、暴言をはいてしまうと、その時点でふたりの関係が修復不可能になる場合もありますよ。

2.きちんと罪を認めさせる

浮気されたときは、傷ついたことやそこから感じた悲しさ、怒りをぶつけたい。知ってもらいたい。と、感情のまま自分本位に怒りをぶつけてしまいがちでしょう。でも、あなたの気持ちを彼に知ってもらう前に、彼に自分のしたことの罪を認めさせること!これが大切です。罪を認めるということは、自分のしたことを見つめ直し反省することに繋がります。あやふやにせず、まずはきちんと罪を認めさせる方向に話を進めましょう。

3.別れてもかまわないつもりで

カップルは「好きな方が負け」といわれるもの。浮気されても、怒っても、どうせ俺のことが好きで別れられないだろう…という余裕を与えてしまうと、浮気男を余計にダメにしてしまいます。浮気を問い詰めるとき「あなたのことは好きだけど、浮気するような男はいらない」という厳しい言葉も交えて、再犯防止に努めましょう。浮気されても許してもらえるという、甘い考えを持たせないことがポイントです。

4.しつこく責めない

自分が悪いことをしたとわかっていても、グチグチネチネチと長い間責められると、誰だってイヤになりますよね。反省する気もなくなるでしょう。こんなに責められるならいっそ別れた方が楽かな…と、あちらから別れを切りだされることにもなりかねません。事実を認め反省させ、これからどうしていくか明確になったら、しつこく責めないことが大切。こんなに悪いことをしたのに、責めないあなたの優しさに感動して、罪悪感にさいなまれることでしょう。

浮気は逆にチャンス?

浮気されることは辛いことですが、浮気を反省し、あなたに許しを得た彼は、これからあなたに逆らうことができません。大好きな彼を手の上で操ることができるチャンスかもしれませんよ。(odango/ライター)

(ハウコレ編集部)

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