2017.01.10

愛されたいなら愛そう!男性が彼女の愛情を心から実感する場面

愛されているのか不安になるよりも、愛されている!と実感した方が恋も楽しいし前向きになれますよね。
男子も女子と同じように、恋人の何気ない言動から「俺って愛されているな〜」と思う場面があります。
では、男子はどのようなときに「彼女に愛されている」と実感するのでしょうか?
愛情表現が苦手な女子のみなさんは、こんな方法で愛情を伝えるのもいいかもしれませんよ。きっと彼、喜んでくれます!

1.一番に心配してくれる

「交通事故をおこし、病院に運ばれ、入院することになって、親よりも友達よりも先に彼女が駆けつけてきてくれたときは嬉しかった」(29歳/営業)

急な入院にも、いち早く駆けつけてくれたら愛されていると実感できますよね! こういう非常事態には、相手がいつ来るかによって自分の優先度がわかったりもします。彼のことが大事ならすぐさま駆けつけたいところです。

2.怒っても結局最後は許してくれる

「彼女との約束を破っちゃったときもあったし、付合コンに行ったこともある。めっちゃ怒るけど、結局最後はいつも許してくれる」(30歳/証券)

たとえ怒りたくなるようなことがあっても、結局彼を許すことができるのは愛しているからこそですよね。彼に対して気に入らないところもあるかもしれないけど、そこも含めて愛してあげられる広い心があれば、彼は愛情を感じてくれるのかも。

3.自分のために努力してくれる

「もともと料理が得意な方ではなかったはずなのに、俺に手料理食べてもらいたいからと、俺の好きな煮物や中華を美味しく作れるよう頑張っている姿にキュンとした」(33歳/IT)

自分のために何か努力してくれるのはやっぱり嬉しいもの。彼の顔を思い浮かべながら様々なことに一生懸命取り組めば、愛情いっぱいの彼女になれるかもしれません。これなら結婚も見据えてお付き合いできそうですね。

4.抱きついてくれる

「寝ているときも抱きついてくるから愛されているんだろうなーっと思う」(27歳/広告)

寝るときまでぎゅっと抱きついてくれる彼女は、彼としては可愛いくてしょうがないようですね。言葉での愛情表現が苦手なら、態度で示すとわかりやすいですし、彼からしたら嬉しいはず。

5.自分のペースに合わせてくれる

「朝のおはようから始まり、寝るときのおやすみまで、ほどよい頻度で連絡をくれるところが好き」(28歳/不動産)

あまりにもしつこい連絡は嫌がられるけど、ほどよい頻度の連絡なら彼も返信しやすいですし、気を配ってくれているのが実感できます。彼の生活リズムをきちんと把握しているということも、愛情深い彼女だからできることかも。

おわりに

彼にあなたの愛情をきちんと感じさせていると、彼も自信を持って愛情表現ができたりします。彼に愛されたいのならしっかりこちらからも愛しましょうね。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事