2017.01.10

「気付いたらベッドの上」は二度としない!お酒の失敗を防ぐ方法

お酒を呑みすぎるとつい羽目を外しちゃう女性は、「今日こそはちゃんとする!」と思いながら同じ失敗を繰り返しているのでは?好きでもない男性の誘いをしっかり断れないほど、お酒に溺れてしまうのはそろそろ卒業したいですね。自分を大事にするために、お酒の失敗を防ぐ方法を教えちゃいます!

1.自分で酔いにくい状態を作る

お酒を呑んでいるとつい楽しくなって止まらなくなりますよね。完全に酔っぱらった後に酔いを覚ますのは時間がかかりますから、それなら最初から酔わない状態を作ればいいのです。お腹が空いた状態での飲酒や、勢いに乗っての一気飲みをすると、酔いが回るのが早くなりますから厳禁です!1杯お酒を呑んだら、次は水かソフトドリンクを1杯というように、お酒と同じ量の水を飲むようにしましょう。自分で酔いにくい環境づくりからしていくことも大切です。

2.ほろ酔いでストップ!

いくら酔いにくい状態を作っていても、次第にお酒がまわって気持ちよくなってきますよね。まだ、しっかりと頭の中で理性が働いているときの行動がポイント!最もお酒が楽しく呑めると言われている、このほろ酔いの状態をキープしましょう。ほろ酔い程度なら醒めるのも時間がかかりませんし、理性が働いているので節制もしやすいですよ。少し体温が上がり、脈が速くなったことが自分で分かったら、そこでアルコールをストップするかペースを落としましょう。

3.終電30分前には帰る準備を

完全に酔ってしまうと気分が良くなってもうちょっと楽しみたいなという気分になったり、終電の時間を忘れて帰る手段がなくなったりしますよね。帰れない状況は、男性からのお持ち帰りのハードルを一気に下げてしまいます。翌日の朝早くから人と約束を入れ、どうしても帰らなければいけない状況を作るか、終電30分前にアラームをかけるのも効果的。切り上げる時間を決めておき、その時間に友達から電話を入れてもらい、それをきっかけに切り上げるようにしましょう。

4.ダサいパンツを穿いておく

理性がとんで、お持ち帰りされそうになったとき「まぁいっか」となってしまわないように予防策として、お酒を呑む予定が決まっている日はダサいパンツを穿いて出かけましょう。ゴムがゆるゆるのボロパンツやお腹まで隠れるようなデカパンを履いておけば、ふと理性が戻ってくる瞬間があるかもしれませんよ。ベッドで微妙な雰囲気になって恥ずかしい思いをするのを避けたいなら、何としてでもおうちに帰りましょうね。

品のある女性に

お酒が入るとつい楽しくなってしまうのはみんな同じ。自分を大切にできる女性と失敗を繰り返す女性との違いは、お酒の飲み方にも品があるということ。自分にとっての適量を把握して、お酒と上手に付き合い楽しめるようになりましょう。(cherryful/ライター)

(ハウコレ編集部)
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