2017.01.11

「手をつなぐのは苦手」な男性ですらキュンとする、最強手つなぎテクニック

手をつなぎたいと思っていても、彼がシャイだったり、何かしらの理由があって、なかなか手をつなげない人も多いもの。彼が嫌がるのに無理に手をつなぐことはしたくないし、かといって手をつながないと寂しい…。ここでは、手をつなぐのが苦手な男性が、思わずキュンとしてしまったという「手つなぎテクニック」をご紹介します。

■手が冷たいという男子に…

「寒かったので“手袋がほしいなぁ”と言ったら、彼女が“私の手あったかいよ”と言うので触ってみたら冷たくて。アレ?と思ったら“手をつなぎたかったから嘘ついちゃった”と言われた。可愛すぎて死ぬかと思った」(20代/IT)

手をつなぐ習慣がない男性だと、女子の「手をつなぎたい」という気持ちになかなか気付けないもの。そんなときは、「私の手、あったかいから触ってみて」などと提案し、彼に自分の手に触れてもらうよう仕向けましょう。本当に手があたたかい場合は、「手がすごく冷たいの」と言うのもあり。いずれにせよ、現実とは逆の状況を言い、彼に手を握ってもらいます。彼に「いやいや、冷たいじゃん」と突っ込みを入れられたら「ごめん、手をつなぎたかったから嘘ついちゃった♡」と可愛くおねだり。愛嬌のある可愛らしい嘘に、彼もときめくはずです。

■ポケットに手を入れている男子に…

「ポケットに手を突っ込むのが習慣だった。ある日彼女が“大きなポッケだね”といってポケットに手を入れて、握ってきた。はじめから手をつなぎたかったのかなぁと思ったら可愛いやつだと思った。(笑)」(20代/学生)

彼がポケットに手を入れていて、なかなか手をつなぐタイミングがない場合は、あえて自分の手を彼のポッケに入れてしまうのも手です。恋人同士がポケットのなかで手をつなぐことは「ねじポケ」と呼ばれ、少女マンガやドラマなどでもよく見かけるシーンですよね。特に寒い季節に、ねじポケはぴったり。「大きなポッケだね~!あったかそう」と言いながら彼のポッケに手を入れ、指を絡めれば自然と彼と手をつなぐことができるでしょう。

■手汗を気にする男子に…

「緊張すると手汗が出てしまうので、彼女に嫌がられたらと思うと、なかなか手をつなげなかった。それを伝えたら、彼女が突然手を握ってきて“これでどっちの汗かわからなくなっちゃったね”と。惚れ直しました(笑)」(20代/学生)

女性と同様、男性のなかにも手汗を気にする人は多いもの。彼女に嫌われたくない、引かれたくないという思いが強ければ強いほど、手汗が気になって手をつなげなくなってしまうことがあるようです。そんな彼には、手汗を気にしないということを伝えるためにも「私も手汗よくかいちゃうんだ」と伝えるのがベター。「これで、どっちの汗かわからなくなっちゃったね♡」の台詞には、彼も悶絶すること間違いありません!

■手をつなぐのが恥ずかしがる男子に…

「人前で手をつなぐのがどうしても苦手。付き合う前からそれは言ってあったから彼女から手をつないでくることもなかった。でもあるときデートをしていて“袖だけつかんでもいい?”と言われて、いじらしかった。今ではもう手をつなぐのが習慣です(笑)」(30代/商社)

シャイな男性のなかには、手をつなぐのを見られたくないという人もいます。そんな人に「手をつないでほしいの!」と強引に迫るのではなく「袖だけならつかんでもいい?」と聞く健気さが、男性の心に刺さったようです。焦らず、少しずつ距離を縮めていけば、逆に彼を「手をつなぐのが大好きな男性」に変身させてしまうこともできそうですね。

おわりに

手がつなぐのが苦手だからといって、愛情が薄いわけではありません。また、自分の手をつなぎたいという欲求も、無理に抑える必要はありません。可愛くおねだりをして、彼と上手に手をつないでいきましょう!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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