2017.01.11

SNSには要注意!?実は男子がドン引いている「エアポエム」とは

恋愛をするにあたって、SNSはアピールポイントのひとつにもなります。可愛いアイコンを使ったり、料理を作った写真をアップしたりと、自分なりにモテを狙っている女性もいるのではないでしょうか?
そんななか、気をつけたいのがエアポエムです。エアポエムとは、自分のなかで感じた気持ちを、ポエムのように綴って誰に宛てるでもなくSNSに公開することを言います。ここ最近でエアポエム系女子は急増し、男性から「痛々しい」「ドン引きする」と不評です。エアポエムにはいったいどんな特徴があるのでしょうか? 

1.恋する気持ちを綴ったエアポエム

例:「あとどれくらい、この想いに胸が苦しくなるんだろう…」

「女友達が“また笑顔で会えたらいいね”ってつぶやいているのを見て引いた。誰への思いかわからないけど、自分に気持ち良く酔いしれているところがキモかった」(20代/IT)

女性がやってしまいがちなのが、恋するせつなさや喜びをつづったエアポエム。誰に向けたラブレターかはわからないぶん、周りから見れば「自分の感情に酔いしれている痛い人」と認定されてしまいがちです。なかには多くのファンを持っているプロのエアポエムアカウントもありますが、一般人のエアポエムは見ていて滑稽に感じてしまうことも。一部の女性にはウケがいいぶん、それに反応している周りの女子もまとめて、男性からは好まれないようです。

2.仲間がいる幸せを綴ったエアポエム

例:今日は私のなかの記念日。本当に大切なものは何か、わかったよ。みんな、ありがとう。

「やたらとポエム風に感謝を伝えたがる人。友達への思いを公開ラブレターにしている感じ。私が主役って感じがして痛いと思う」(20代/広告)

友達に感謝している気持ちや、人に恵まれたということをポエム調で伝える人もいます。「私はこんなに愛されていて、幸せなの」と言っているようなエアポエムは、周囲を苛立たせるポイントにもなりかねません。友達への公開ラブレターは控えたほうが無難。感謝は直接LINEなどで伝えましょう。

3.自分語りエアポエム

例:一歩ずつ、少しずつでいいよね。ゆっくり、前進。相変わらず、不器用な私です。

「自分語り系のコメントは結構うざい。“こんな私ですが”って、自分で言うことじゃないだろと思う」(20代/コンサル)

「~な私です」や「~な俺です」という言葉で締めくくっていることが多いのが、自分語りエアポエム。こんな私、という自分語りを始め、自身を主役にしたストーリー型のエアポエムをつくります。「それは自分で言うことじゃない」「他人が評価するもの」などとの意見もあり、過度な自分語りはうざがられることもしばしば。

4.誰かに対する怒りや嫉妬をエアポエム

例:正論がすべてだとは思わない。私はそういう言葉たちと、戦っていくんだ。

「何かとすげー戦ってる子。世の中とか、男とかが多いかな。“負けない”とか言ってたけど、みんなそんなにお前に興味ねえからって思った」(20代/不動産)

何に対してかはわかりませんが、自分の人生や、世間、異性などと戦い、奮闘しているエアポエムをやたらとつぶやく人もいます。反骨精神や対抗心が強く、ライバルが多いように見えますが、実際のところ周囲からはあまり興味を持たれておらず、自分ばかりが必死になっていることも。周りとの温度を調整しましょう。

おわりに

ついやってしまいがちなエアポエム。自身のSNSを振り返ってみて、思い当たる節があれば気をつけるのがベターです。「痛い」「ドン引き」などと言われないよう、意識してみましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)
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