2017.01.12

終わってみたら嫌なことばかり?女性が不倫して後悔したこと

奥さんがいる男性と恋に落ちた経験がある人って、意外といるのではないでしょうか?頭では不倫はダメだとわかっていても、走り出した恋心は止められないということもあるでしょう。でも、心のままに動いていると痛い目に遭う可能性もありますよ。ここでは、そんな不倫経験のある女性が、後悔したことをご紹介していきましょう! 

1.疑い深い性格になった

不倫をしている女性によくあることが、「人を信用することができなくなる」ということです。不倫関係の場合、彼と奥さんとの関係が継続しているのであれば、少なからず男性はあなたにウソをつくことがあるでしょう。そういった矛盾に気付きながらも、関係から足を洗えず泥沼にはまってしまうのが不倫関係の特徴です。そんなことが続くうちに、知らぬ間に人を信用することができなくなるでしょう。

2.相手の子供まで傷つけた

相手には家庭があります。奥さんを傷つけているのはもちろんですが、なんの罪もない子供の純粋な気持ちまで傷つけてしまうことさえあります。あなたと彼が幸せになるということは、すなわちひとつの家庭を壊してしまうということなのです。不倫の渦中にいるときは気持ちが高ぶってその事実に目をつむっていたとしても、不倫関係が終わったあと後悔する女性が多いのが実態です。

3.普通の恋愛ができなくなった

不倫の恋は、禁断の恋というだけあり、気持ちは普通の恋愛よりも数倍燃え上がることがあります。会える時間も少ない、休日には会えない、記念日にも会えない…さまざまな制約がある恋は、苦しい気持ちを抱えることが多い反面、驚くほどの幸せな気持ちも得られるジェットコースターのような関係です。こういったこともあり、不倫を清算したあとは、普通の恋愛がもの足りなくなって、次の恋に進めなくなってしまうことも。

4.結婚しても不倫に怯える

自分が若いころ、妻子ある人と恋愛関係になったことがある人は、自分が結婚したあともパートナーの不倫に怯えることになるかもしれません。たとえば、自分の夫が携帯電話ばかり見ているとき、平日に帰りが遅いときなどは「誰か女性と仲良くしているのでは?」と、不倫の経験からどうしても疑ってしまいます。そういった疑いをかけ続けることで、夫婦の関係も破たんしてしまいます。不倫関係は、その渦中にいるときではなく結婚したあとに、じわじわと後悔するものなのです。

不倫の恋は、後悔だらけ

不倫の恋は、その最中はとてもエキサイティングで刺激的ですが、終わってみれば心も体もボロボロなんてことも。後悔だらけのゲス不倫は、やめておいたほうが賢明です。(seico/ライター)

(ハウコレ編集部)

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