2011.10.18

生きていれば色々あるさ…落ち込んだ時にちょっと立ち直る5つの方法



人間、ときには理由もなく(理由があるときもモチロンありますね)
ものすごーーーーく落ち込んでしまうこともあるもの。

そんな時、ちょっとだけ気分がよくなる方法をお伝えします。

場所を変える

嫌なこと、気分が落ち込んだ場所、そんな思いを思い出させる場所にいては、気分転換もままなりません。そんな時は視界に入ってくる情報を変えてみましょう。

もし仕事中や授業中だったら、そっと席を外してトイレに行くのでもOK。
できれば窓から景色が見えるような場所がおススメです。

視界が開けると、落ち込んだ気持ちもちょっとリラックス。
トイレ以外の場所だったらそこで深呼吸してみましょう。

自宅だったらちょっとだけ散歩に行くのも。(コンビニなど)

甘いものか温かいものを食べる

凹んでいるときは空腹も感じないもの。
でも、人間どんな時でもお腹は減るものです。
どん底気分は案外血糖値の低下によりもたらされている可能性があります。

そんな時は、温かいものを食べるか、甘いものを飲むのがおすすめです。
ホットココアなんてベストチョイスかもしれません。

胃がぎゅーっと固まっているような時、
「食べる」行動がリラックスのきっかけになります。


何でもいいから笑う

落ち込んでいる時はもちろん笑顔も出ないかも。
哀しいときや辛いときに泣きたかったら思いっきり泣いてください。

でもちょっと立ち直りたくなったら、何でもいいから笑いましょう。
作り笑いでもいいし、ネットで面白い画像や思わず笑ってしまう
TVなどを見てみるのもいいです。
できる範囲で構わないので、自分で面白いと思うものや
面白かったことを思い出して笑ってみましょう。

どんなに辛くても笑えるときは笑えるもの。
「笑う門には福来たる」というように表情が動くだけで
気分も変わっていくものです。

悩みは明るいときに考える

しんどい悩みごとがあるときは夜が文字通り永遠のように長く感じられるかもしれません。

しかし、暗い場所で暗いことを悶々と考え続けることはあまりおススメできません。
周囲が暗いせいで余計にネガティブなことを考えてしまいますますネガティブになってしまう無限ループにはまってしまう可能性があります。

だから、どんなにつらい悩みでも夜になったら考えるのをやめましょう。
で、太陽の元でもう一度考え直してみましょう。そうすると自分の悩みが夜よりもちょっとだけマシになっていることに気づくはず。

誰でもいいから話す

落ち込んでいるときは、意外に誰かに話せばラクになるもの。
家族や友人に話す必要はありません。

意外にタクシーの運転手さんやたまたま知り合った人に話すだけでも
気が楽になりますよ。
重荷を自分ひとりで抱える必要はどこにもないのですから。

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