2011.10.31

露骨にやるとちょっと嫌な人?電車で!バスで!風邪をうつされないためにすべき防御法

 
通勤や通学で電車・バスなどの交通機関を使っている人も多いと思いますが、風邪の流行る時期には病原菌の巣のようになっているのも事実で、もっとも風邪をうつされすい場所だと言われています。

とは言え、利用しないのも無理な話なので、自分できちんと防御するしかありません。そこで今回、電車やバスに乗っている間に、風邪をうつされないようにするための方法をまとめてみました。

瞬時に風邪っぴきをチェック!

電車やバスに乗ったら、まずは近くに風邪をひいていそうな人(マスクをしていたり、くしゃみをしていたり、せきをしていたり、鼻をすすっていたり)がいないかチェック


それらしき人がいたら、できるだけ遠ざかるようにしてくださいね。


ちなみに、くしゃみをした時には、3mくらい飛沫がかかると言われているので、しっかり距離をとりましょう。



粘膜保護のためにもマスクを!

初歩的ではありますが、マスクは必ずつけるようにしましょう。ウィルスの侵入を防いでくれるのは当然のこと、乾燥対策にもばっちり。


喉や鼻の粘膜にはウィルの侵入や感染を防ぐチカラがあるのですが、乾燥すると粘膜が弱まってこれらの防御機能も弱まってしまうのです。

つり革・てすりは要注意!

実は細菌だらけのつり革やてすり。不特定多数の人が触れるので、さまざまな種類の細菌が付着していると言われています。


できればそれらに触れないようにするのが良いのですが、電車の揺れを自力で耐えるのも難しいので、除菌シートであらかじめ拭くか、ティッシュやハンカチをかぶせると良いでしょう。


もし、それらがなくて素手でそのまま触ってしまった場合は、下車したらすぐ、いつも以上に念入りに手を洗うようにしましょう。

出入り口付近に陣取ろう!

車両の中心部は、どうしても空気がよどんでいて、ウィルスも密集してしまいがち。


そこで、比較的、新鮮な空気が入って換気がされやすい入り口付近を陣取るようにしてください。また、あまり寒くない日は、周りの人の迷惑にならない程度に窓を開けてしまいましょう。

服をはたこう!

マスクをするのはもちろん効果的ですが、服などにもウィルスは付着するわけで、例えば服についたインフルエンザウィルスは1248時間、活性していると言われます。


そこで、汚れを払い落とすように服をはたくのもおすすめ。ただし、当然はたいた手にはウィルスがべったり付くことになるので、手をしっかり洗うようにしましょう。

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