2010.02.03

バーベキューで子豚の丸焼きをたのしむ方法

よく漫画やアニメで見る豚の丸焼き。実際にやったことがある人はほとんどいないと思います。でも、ネットショップなどを使えば、あなたにも豚の丸焼きができます!

そこで、今回は子豚の丸焼きをやってみたいと思います。


子豚を手に入れよう

検索サイトで、“通販 子豚 丸焼き”などと検索すれば、すぐに通販サイトが見つかります。
私が実際に頼んだ場合ですが、子豚を頼むと、下処理をされて袋に入れられ、冷凍された状態届きます。

実際に私が注文したサイト

[楽天市場に飛びます]

値段は、豚だけだと約5Kgで2万5千円と結構高コストになりますが、普通のBBQにプラス豚の丸焼き。と、イベント性やインパクトを考えると、1匹で大勢で楽しめるので、値段分の価値は十分にあったと感じました。

豚の総量は5Kg前後ですが、個体差などもあり可食部分は2~3Kg程度です。
また、焼き上がるまでに相当な時間がかかるので、普通のBBQの締め、メインイベントとして食べるのが良いと思います。

必要なもの

・ホームセンターで直径1.5cm~2cm、長さ1m程度の鉄パイプを10本と、留め具用のジョイントを10個

これらで、豚を焼くときに支えとなる土台を作りましょう。出来上がりは写真のようになります。

・軍手(滑り止めのないタイプ)
普通の軍手(滑り止めのないタイプ)のほかにも、皮軍手を 2~3双用意すると、火の管理や熱源の近くでの作業が楽になります。

・包丁
・ハサミ  …など。あとBBQセット

豚をばらす際に、包丁だけではかなり苦労してしまうので、ハサミを使ってバラスと楽になり ます。

      

解凍の仕方がポイント

解凍は、大きなクーラーボックスに袋のまま入れて、流水にさらしながら2~3日間待ちます。

解凍にかなり時間がかかりますが、これをしっかり行わないと、焼くのにより時間がかかり、しかも、冷凍状態で焼くので、若干生臭くなったりします。
夏場などはそのまま放置すると、すぐに腐ってしまうので気を付けてください。

バーベーキュー場でやろう

豚の丸焼きで重要なのは場所です。もちろん、自宅に広い庭があったりすればそこでやっても良いのですが、都市部にいるとなかなかそうはいきません。

事前に近くのBBQ場などを調べておきましょう。
できれば、そこの施設に「豚の丸焼きをやってもよいか?」確認をしましょう。私の場合は、近くのデイキャンプ場でやりましたが、事前確認をしました。

豚の丸焼きはぱっと見、かなりのインパクトがあるので、あとから何か言われないためにも、事前確認は必要です!!

実際に焼いてみよう

子豚は意外に大きく、全長50~60cmはあります。これを鉄板や炭火の直火で焼いてしまうと、表面だけ焦げて中は生のままになってしまいます。ですので、ホームセンターなどで鉄パイプ等(一本150円程度)を購入して、子豚を高い位置で固定出来るように工夫します。

火は、炭火で豚から50cm前後下に置きます。この状態で、たまに豚の上下をひっくり返しながら、6時間前後焼きます。

焼けたかな??

ちゃんとうまく焼ければ表面はパリパリ、中はジューシーな丸焼きが出来ます!
焼き上がりの確認は、皮の表面がこんがりきつね色で、お腹側も十分に焼き色がつくまで焼きましょう。あとは、ばらしながら焼き足りない部分は個別に焼きます。

ただし、焼きあがった豚は意外にばらしにくいので、軍手と調理ばさみ、包丁、を使いましょう。

おまけに・・・

ネットの通販を使えば豚の丸焼き以外にも、馬、イノシシ、ウサギ、ハト、エミュー(ダチョウ)、クロコダイル、鹿、ラクダ、カンガルーなどの多様なお肉が買えます!それぞれに違った味わいがあるので、食べ比べてみては?

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