AKBメンバーは必読!?大人から子供まで役に立つ「じゃんけん」で勝つ方法


「じゃんけん」って、その時々の運によるものだから、本当は強いとか弱いとかってないはずですよね。


でも、なぜか「オレはいつも負ける」という人もいたりします。では、強い人と弱い人では、なにが違うんでしょう?今回は、じゃんけんで勝つための方法をまとめてみました。

「最初はグー」→「グー」で勝つ!

「最初はグー」から始める時に、使いたい技。「グー、チョキ、パーでなにつくろう♪」という歌にもあるように、多くの人は「グー→チョキ→パー」の順番がすり込まれています。


そこで、「最初はグー」の後には「チョキ」を出す人が多いと言われているので、あなたは続けて「グー」を出してください。

確率的には「パー」が有利!

某大学の教授が1万回以上のデータを分析したところ、「グー」が出る確率は約35.0%、「チョキ」は約31.7%、「パー」は約33.3%という結果が出たそうです。


つまり、「グー」がいちばん多いので、それに勝つ「パー」を出せば、勝利確率が約35.0%となるのです。

突然しかける!

相手が準備していないうちにじゃんけんを仕掛けるのも有効。多くの人は「最初はグー」に馴れているので、とっさの時には「グー」を出しやすい傾向にあるそうです。


そこで、あなたは「パー」を出せば見事勝利、というワケです。

「宣言」で勝とう!

心理戦もじゃんけんで勝つには大切。じゃんけんをする前に「○○を出す」と宣言して、相手を惑わせるのもひとつの手です。


例えば「パーを出す」と宣言した場合、相手はそれを疑うはずなので、「チョキ」を出しにくくなります。となると、相手はパーかグーを出してくる。そこであなたは宣言通り「パー」を出せば、少なくとも負けることはありません。

あいこになったら?

あいこになった場合、統計的にまた同じものを出す確率は1/4以下と言われています。


そこで例えば「グー」であいこになった場合、次に相手は「チョキ」か「パー」を出す確率が高いということ。となれば、あなたは「チョキ」を出しておけば負けることはないんです。


つまり、「グー」であいこになったら「チョキ」を、「チョキ」であいこになったら「パー」を、「パー」であいこになったら「グー」を、というように今出したものに負けるものを出せばいいんです。