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「あっ、あぶない」家の中にも危険がいっぱい!幼児がケガしがちなシチュエーション7選〈家の中篇〉

by OHSK



とにかく、小さな子供はケガが多いもの。家の中とは言っても、油断は禁物。ちょっと目を離したすきに、大ケガをしていることもあります。


そこで今回は、家の中にフォーカスを当てて、特にケガをしやすいシチュエーションを対処法を交えて紹介します。

棚を崩す

棚を開け閉めするのも、子供は大好き。小さい子は力がないと思いきや、意外と指の力は強く、「これは無理でしょ」と思うような重い扉なども開けてしまうことがあります。


棚の上の方には本や電気機器などの重いものは置かず、「棚ストッパー」を取り付けるのが良いでしょう。


「棚ストッパー」は、子供用品店はもちろん、「東急ハンズ」などのバラエティショップでも扱っています。



箸で顔を突く

1歳半を過ぎたあたりから、お箸を持つ練習を始めるお子さんも多いと思います。でも、最初からうまく使えるわけもなく、イラッとして振り回すことも多いと思います。


そんな時、その振り回した箸が、自分や近くにいる兄弟の顔をつついてしまうことも。


目に入ったら失明の恐れもあるので、まだお箸に馴れていない間は、必ず目を離さないようにしましょう。

やかんに触れる

なんでもかんでも触れたがるのが子供。でも、ヤカンに触れたら、皮膚の薄い子供は大やけどを負います。どんなに忙しい時でも、コンロの奥の方に置くなどして手に触れないように習慣化しましょう。


もしも触れてしまった場合は、すぐに「流水」で冷やすこと。どんなにイヤがっても30分程度は水に当てるように。

椅子から落ちる

1歳半くらいを過ぎ、活発になってくると、高い場所などにも躊躇なく上ろうとするようになります。


ソファやベッドからの転落ももちろん危険ですが、特に気を付けたいのがご飯を食べる時の「ハイチェア」からの転落。


子供は頭が重いので、そのまま地面に頭突きなんて事故も起こります。「ハイチェア」に座る時は、必ずベルトを付けるようにしましょう。

風呂で転ぶ

風呂での転倒も、とても多い事故のひとつ。洗い場でも関係なく動き回り、シャンプーの泡が残っていたりすると、ズコッと転ぶことが多々あります。


クッション性のあるマットを敷くなどして、転んでもいいような環境を整えておいてください。

窓やドアに指を挟む

子供の指は細いので、狭い場所でもかんたんに指をはさんでしまうもの。


子供が自分ではさむケースも多いのですが、大人が、子供が窓やドアのすき間に指を入れているのを気づかずにそのまま閉めてしまうケースも多いので、面倒ではありますがしっかり確認を。


もし、はさんでしまった場合は、指がグーパーできるかを確認して、しばらくアイスノンなどで冷やすようにしましょう。

はみがき中の転倒

集中力が散漫になりがちな子供は、ハミガキをくわえたまま、うろちょろしてしまうことも。


はみがきが嫌いな子供も多いので、「行儀が悪くてもそれで磨いてくれるなら」とついつい許してしまいがちですが、立ったままや歩きながらのハミガキは絶対にNG


転んだ場合、口の中に突き刺さってしまうおそれもあるんです。

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