2010.02.03

仕事が3倍早くなる!超便利なショートカットキー一覧

Windows(XP)で使える便利なショートカットキーです。
ウインドウズキーと何かのキーを組み合わせることで使えるショートカットキーや、ワード・エクセルなどのソフトウェアなどのショートカットキーの紹介です。

仕事をしている時、いちいちメニューをマウスで選択するのは意外と面倒で時間がかかりませんか? 仕事場での業務効率を高めるそんな時間すらももったいないと思うあなた。ために、ちょっとしたショートカットキーを覚えてみませんか?

初めは戸惑うかもしれませんが、ショートカットキーを覚えると、キーボードとマウスの持ち替え(行ったり来たり)が減らせるので、仕事がはかどります!ここで紹介するのはWindows(XP)で使える便利なショートカットキーや、ワード・エクセルなどのソフトウェアなどで使えるショートカットキーです。



使える覚えると便利なショートカットキー汎用性のあるショートカットキー

“Ctrl”+“X”→選択範囲切り取り
“Ctrl”+“C”→選択範囲コピー
“Ctrl”+“V”→貼り付け
“Ctrl”+“Z”→元に戻す
“Ctrl”+“A”→全範囲選択
“Windows”+“D”→全ウィンドウを最小化・元の大きさに戻す
“Windows”+“M”→全ウィンドウを最小化
“Windows”+“R”→ファイル名を指定して実行
“Windows”+“E”→マイコンピュータを表示
“Windows”+“L”→コンピュータのロック
“Alt”+“Tab”→現在開いているソフトを切り替える
“F2”→選択しているファイルのリネーム

ワードやエクセルなどで使えるショートカットキー

“Ctrl”+“S”→上書き保存
“Ctrl”+“O”→開く
“Ctrl”+“N”→新規作成
“Ctrl”+“Y”→やり直し
“Ctrl”+“W”→作業中のウィンドウを閉じる
“Ctrl”+“I”→文字をイタリック(斜め字)にする
“Ctrl”+“B”→文字を太字にする
“Ctrl”+“U”→下線を付ける
“Ctrl”+“F”→検索
“Ctrl”+“D”→書式設定
“Ctrl”+“E”→文字の中央寄せ
“Ctrl”+“L”→文字の左寄せ
“Ctrl”+“R”→文字の右寄せ
“Ctrl”+“ドラッグ”→表示の拡大・縮小
“F4”→直前の動作を繰り返す
“Alt”+“ドラッグ”→範囲選択

文字の変換中に使えるショートカットキー

これらのショートカットキーは文字の変換中に使えます。
“F6”→変換中の文字をひらがなに変換
“F7”→変換中の文字をカタカナに変換
“F8”→変換中の文字を半角文字に変換
“F9”→変換中の文字を全角英数字に変換

これら以外にも。。。

ショートカットキーはあります。ソフト固有のショートカットキーというのもあります。
それは、一番簡単な調べ方は例えばメニューバーからメニューを開いて、その時に出る様々なコマンドの横にあるキーの組み合わせを見る、というものです。、例えば「新規作成(N)  “Ctrl+N”」とあれば、“Ctrl+N”が「新規作成」のショートカットキーとなります。写真を載せるので参考にしてください。

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