2017.01.30

気配り上手な女子は「ココ」が違う!飲み会でのモテ行動

気配り上手は、男女問わず誰からも愛されやすいもの。そして、その印象が伝わりやすいタイミングといえば飲み会です。気配り上手な女子は、飲み会でどんな行動をとっているのでしょう?4つにまとめてみました!

●「上着、ハンガーにかけようか?」と気配り!

レストランや居酒屋で席に着くと、上着を脱ぎますよね。お店によっては、上着が邪魔にならないよう、席ごとにハンガーやラックを用意しているところもあるでしょう。そんなときは、「上着、ハンガーにかけようか?」と、さりげなく周りに声をかけてみましょう。

ハンガーを手に持ち、笑顔で手を出すだけでもOK。「上着もらうよ~」「上着貸して~」など、関係に合わせてセリフを選んでみてくださいね。あざとくならないよう、目当ての彼だけでなく、他の男子や女友達のコートもかけてあげるのがポイントです。こうすることで、みんなに優しい女子と印象づけることもできますよ。

●さりげない気配り!お座敷のときには他の人の靴もそろえる

居酒屋によっては、自分たちが案内されたお座敷の前で靴を脱ぐ場合もありますよね。脱いだ靴をそろえるというのはマナーですが、人数が多かったり、焦っていたりするときにはそろえられないこともしばしば。そんなとき、気配り上手な女子は、自分の靴だけではなく、ほかの人の靴もそろえます。

靴がそろっていると、お手洗いに立つときにもすぐに靴をはけますし、見た目にも気持ちがいいですよね。気配り上手な女子は、マナーを守るだけではなく、見えないところでも周りを気遣っているのです。

●お酒を強要せずに「飲みもの、なにか頼む?」

自分の飲みものを注文するついでに、周囲の人にも注文がないか、声をかける方は多いと思います。そんなときは、「お酒」というワードを入れずに聞くのがポイント。

「お酒、何にする?」というと、相手はお酒以外のものを注文しにくくなってしまいますので、「飲みもの、なにか頼もうか?」「つぎ、何にする?」という感じで、飲み物を自由に選んでもらえるよう配慮しましょう!

●酔っている人に優しい!お開きが近付いたらお水やお茶を頼む

飲み会が終わる頃には、飲み会での会話やお酒の力で楽しい気分に浸っていることも多いもの。しかし、中には酔ってしまい、気分は高揚していても、体調は優れないという人だっているかもしれません。

ですので、お開きが近づいたら、お水やお茶を頼むのがおすすめ。人数分を頼めば、「助かった~」とあなたの心遣いに感謝する人も多いでしょう。飲み会のお開きが近づいたら、お水やお茶を頼むことを習慣づけておきましょう。

●おわりに

飲み会での気配りと聞くと、料理の取り分けをイメージしやすいですが、気配り上手な女子は、それ以外の部分でも気配りをしています。男女の出会いが多い飲み会はチャンスのとき!あなたも、気配り上手な女子を真似して、素敵な彼と良いスタートを切ってくださいね!(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事