2017.02.03

追いかける恋は上手くいかない?好きすぎると失敗してしまう理由とは?

「女は追うより追われる方が幸せ」なんてよく耳にはしても、それでも自分の方から好きになってしまいゾッコンになってしまうことはありますよね。

このたびハウコレが行ったアンケート
“Q.「追いかける恋」をして失敗したことある?”では、なんと88.6%もの女性が「ある」と答えたのです。

「追いかける恋」が失敗に終わる理由を見てみましょう。

●がっつきすぎて引かれた……

「相手のキャパシティー以上に追いかけてしまい、もう無理と振られてしまった」(20歳/女性/大学生)

「自分からガツガツ行きすぎて引かれちゃった」(22歳/女性/大学生)

「好きすぎて私からばっかりメールしてたら、『もうメールはやめない?』って言われた」(19歳/女性/大学生)

「好きが強すぎて重い女になってしまった」(46歳/女性/人材)

「追いかけすぎてしつこくて逆に逃げられた」(23歳/女性/フリーター)

失敗の原因の一番は「やりすぎて相手に引かれる」こと。
自分の気持ちに正直になることは決して悪いことではないのですが、好きだからといってしつこくやってしまうその行為が相手の迷惑になることもあるのです。女性から男性にアプローチするときは“さり気なく”“それとなく”が基本。
振り向かせたいばかりにやりすぎるのは逆効果です。

●都合のいい女にされた……

「すきすきアピールしすぎでセフレにされる」(28歳/女性/機械)

「相手に告白を何回もしているうちに、セフレになりたいと言われた」(19歳/女性/大学生)

「都合のいい時だけ連絡してきて振り回された」(23歳/女性/医療・福祉)

「結局セフレにされておしまいでした」(24歳/女性/医療・福祉)

必死のアプローチにも関わらず、結局「セフレにされた」という女性も多数。
自分から好き好きアピールを出し過ぎてしまうと男からしたらまさに“いいカモ”。進んでやってきてくれた獲物にすぎないのです。
「そんなに好きなら俺の言いなりになってくれるだろう」と思い上がる男性もいますから、要注意ですよ。

●追うことに疲れてしまい自分から別れるハメに……

「はじめはただ自分の気持ちに正直に動いて、相手から求められてなくても少々の事も苦にならなかったけど、一緒に過ごすうちに段々無理している自分に疲れたり苦しくなってきて…。結局諦める事になりその後相手との関係もぎくしゃくしてしまった。」(34歳/女性/美容)

「結局しんどくなって自分から身を引く」(25歳/女性/学校・教育関連)

「追いかけて尽くしてる自分が彼女らしいって思い込んでずっと付き合っていたけど、最後はそんな自分に疲れ切ってしまった」(21歳/女性/大学生)

「こんなに頑張ってるのに……」と、一方的に尽くしすぎても疲れるだけ。
必死に追いかけても思うような成果が得られず自滅してしまうパターンですね。
恋愛はキャッチボール、自分の投げた球がかえってこないことほど虚しくなることはありません。
自分が投げた球を相手がちゃんと受け取って投げ返してくれないことには恋は続かないのです。

●甘やかしてダメ男にしてしまった……

「追いかける恋をして、自分から告白して、付き合ってからも尽くしすぎたら、彼は何も出来ないダメ男になってしまった。尽くすのを辞めたら連絡すら取らない関係にまでなって結局別れた」(22歳/女性/大学生)

「追いかけると安心感を与えて逆に浮気とかに発展した……当たり前化して大切にされなくなった」(24歳/女性/自動車)

「追いかけすぎて、彼氏に安心感与えすぎてどんどんダメ男になっていった」(20歳/女性/専門学校生)

男が女の気持ちに安心しきってしまうとロクなことになりかねません。
「許してくれて当たり前」「やってくれて当たり前」になってしまうのです。
彼らは自分のワガママを女が許してくれることを知っているのです。
女の無償の愛こそが立派なダメンズに育てあげてしまうことにつながるのです。

【最後に……神崎桃子から愛のメッセージ】

“恋は盲目”とはよくいったものです。
盲目とは“見えていない”ので非常に危険な状態と言えるでしょう。

相手のことが好きなあまり、すべてがその人中心で回ってしまうと、周りも自分も見失い悲しい結果につながります。

人を好きになる、愛することが悪い結果を招くのではなく“その人のことしか見えなくなる”ことが危ないなのです。
しかもその人の「いいところ」しか見えなくなり、「いいところ」しか見ようとしなくなることが危険なのです。

盲目状態では正しい判断はできません。

ですが、追いかける恋で失敗したあなたはもう分かっているはず。
自分が舞い上がっていたことが相手をつけあがらせていたことを……。

次の恋ではちゃんと目を見開いて相手をしっかり見極めましょう。(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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