2011.11.10

一日一膳で健康体!便秘解消にも最適!玄米のおいしい食べ方

玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫。独特の香りや食感があって食べにくいイメージの玄米ですが、ちょっと工夫すれば、美味しく食べることができます。 

炒った大豆と一緒に炊く

玄米は、そのまま炊いたのでは玄米独特の風味が気になる場合があります。そこで、生の大豆を炒ったものを、玄米と一緒に炊きます

 

●大豆は、フライパンで焦げめがつくぐらい炒ります。

●炒った後、しばらく給水させ、柔らかくします。

●後は玄米に混ぜて一緒に炊くだけ。

 

大豆の香ばしさにより、玄米独特の糠臭さが気にならなくなり、予想以上に食べやすくなります。

カレーライスにする

炊いただけの玄米はやっぱり苦手という場合は、味の濃いメニューと一緒に食べると、食べやすくなります。

 

カレーライスにする場合は、キーマカレーがおすすめです。

通常のルーが多いカレーに比べ、ミンチや玉ネギの食感が残るため、玄米独特の食感も気にならなくなります。

丼にする

丼のご飯の上に乗せるおかずには味の濃いものが多いので、玄米食に慣れない間は採用するとよいでしょう。

 

比較的薄い味付けになる親子丼や、素材の味を生かす天丼や海鮮丼よりは、しっかりと甘辛い味つけの、牛丼や焼き鳥丼がおすすめです。

チャーハンにする

炊いた玄米を、チャーハンに使います。

 

玄米チャーハンにおすすめの材料は、ネギです。お好みでお肉のミンチやソーセージを加えてもいいでしょう。

ネギの風味が、玄米独特の風味を緩和してくれます。

玄米食が体に良い理由

玄米は、精白される前の、糠がまだ取り除かれていない状態のお米です。玄米から糠を取り除いた白米より、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。

食物繊維は便秘解消を助け、ビタミン、ミネラルは体の調子を整えます。玄米は、私たちの体にとって必要な栄養素の宝庫ともいえるのです。

一日一膳、玄米食を取り入れて、健康維持に役立てましょう

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