2017.02.17

なんか嫌なムード…でも大丈夫!賢い彼女の「ケンカ回避会話術」

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
話し合って解決なら良いけど、大好きな彼とは、なるべくケンカなんかしたくないのが本音ですよね。
それでも、「このままだとケンカになりそう…!」なんて状況になってしまうこともあるでしょうか。
そんなとき、ケンカを打破して回避できる会話術をお教えしまう。

1.お昼寝に誘う

寝る前に「あれ、どうしよう!」「今日も終わらなかった…」とネガティブな気持ちがあっても、寝て起きると気持ちがスッキリしている経験がある人、多いのではないでしょうか。

彼と家の中で嫌なムードになってしまったら、「30分だけお昼寝しない?」と誘ってみるのも一つの手。
実際に眠れれば気持ちがリセットされますし、眠らなかったとしてもベッドに入ることで気持ちが落ち着くという効果もあります。
ちなみに普段自分からベッドに誘う習慣のない彼女から誘われると、男子は『昼寝は口実?』と思うようですが、そんな気分になるのならエッチでケンカ回避というのもアリですね!

2.体調が悪いと伝える

思わず言ってしまったトゲのある一言で、彼の笑顔が消えてしまった…!なんてときには、「ごめんね」と一緒に「体調が悪くて心に余裕がなかったの。あたってしまってごめんなさい」と伝えてみましょう。
イラッとしていた彼でも、「体調悪いなんて大丈夫?」と心配する気持ちから、怒りの気持ちは消えてしまうもの。
もちろん、きちんと謝ることが前提ですが、ケンカになりそうな嫌なムードを引きずらずに終わらせることができますよ!

3.安心させてあげる

男友達の話をしていたら、そのあとで彼の機嫌が悪いことに気づいた…そんなときには、彼が安心する言葉をかけてあげるのが良いでしょう。
「私、彼氏大好きだって有名なんだよ~」なんて言葉で締めて話題を変えれば、最後の言葉が彼の頭の中に残って嫌な気持ちは上書きされてしまうはず!
彼の機嫌が悪い理由が嫉妬とわかっている場合には、是非使ってみてください。
彼への愛情を改めて表現できる、良い機会にもなると思いますよ。

4.電話をとる

最後は、電話をとることでケンカになりそうな空気を遮断する方法です。
「あ、ごめんね。電話かかってきちゃったから、ちょっとだけとっても良い?」と彼に声をかけ、電話をとるフリをします。
相手は親という設定にしておくのが一番です。
「どうしたの?急ぎ?急ぎじゃなければ、あとでかけなおしたいんだけど」と言って電話を切りましょう。
電話よりも彼氏とのデートを優先させたことを彼に感じさせられることができますし、電話をとるという行為でふたりの間の空気感は一旦リセットされます。
電話を切ったあとの最初の話題は、ふたりが話していて楽しくなっちゃうようなデートや旅行、イベントの話にもっていくと良いですよ!

おわりに

なんとなく空気が悪くなってしまったとき、是非使ってくださいね!
ただ、本当に自分が悪いなと思ったときには素直に謝ることが大事。
嫌なムードを長引かせないよう、上手にケンカを回避してください。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)

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