2017.02.19

怖いんだけど…ボディタッチにマイナス印象を持つ男子の本音

こんにちは、ライターのともしどです!

男性に話を伺うと、「女性からのボディタッチにキュンとする」という男性は多いです。でも、男性の中には「さわられるのはイヤ」という男性もいます。
ボディタッチはひとつのモテテクにもなっているはずなのに、カレらはなぜそれが苦手なのでしょうか?
そこで今回は、ボディタッチにマイナスイメージを持つ男性の本音についてリサーチしてきました!

1.好きな人ならイヤじゃない

「潔癖ってわけではないと思うけど、人に触られるのは苦手かな。すぐ鳥肌立っちゃうからさ。でも、好きな人に触られんのはイヤじゃないんだよね~。」(ゲームデザイナー/28歳/男性)

女性にも「好きな人じゃない人に触られたくない」という人は多いですよね。でも逆に考えると彼好みの女性であればボディタッチも有効な手段になるということ。触られることに抵抗のある男性には、軽く触れて反応を見つつ、大丈夫かどうかチェックしましょう。怪訝そうな反応を示したときには、ボディタッチをするのは控えたほうがよさそうですね。

2.迫られると怖くなる

「女の子から迫られると怖くなりますね。それに、度が過ぎると『何が狙いだ!』と不審に思っちゃいますよ。以前、太ももに触ってきた子がいて、どう考えても不自然じゃないですか?その子とはすぐに距離を置きました。」(大学生/21歳/男性)

女性から過度なアプローチをされると“恐怖心”を抱く男性もいるのですね。そういった男性は、「過去の経験」がトラウマになっていることもあるのだとか。
女性から男性を口説くには“色仕掛け”が有効といわれていますが、男性によっては逆効果になってしまいます。ガツガツ感を感じさせないために、“肩が軽く触れる”など、わざとらしくないボディタッチを狙ってみるのが良いでしょう。

3.「思わせぶり」だと思って期待しない

「男の気持ちとしては、ボディタッチをされたら『オレのこと好きなのかな?』とちょっと期待しちゃうじゃないっすか?でも、それでフラれたことがあって…。だから『どうせまた思わせぶりなだけだろ?』と思っちゃいますね。」(飲食業/23歳/男性)

ボディタッチを「女性からの好意の表れ」と捉える男性は多いもの。でも、その好意が勘違いだと気付いたことのある男性もまた多くいるのです。なので、あなたが意図してアプローチしてみても、「思わせぶりなだけ」と思うようになるでしょう。
せっかくの行動が誤解されてしまっては困りますよね。行動で伝わらない男性には、言葉や仕草で気持ちを示すようにしましょう。

4.男慣れしてそう

「異性の体に触れるのって、なかなかハードル高いじゃん。ちょっと手が触れただけでも気を遣うくらいなのにさ。だから簡単に体に触ってくる女の人には、申し訳ないけど『男慣れしてんだろうな』って思っちゃうよね。」(エンジニア/29歳/男性)

すごくナチュラルに腰に手をまわしてくる男性を見たらどう思いますか?「この人、女慣れしてそう…」と思いますよね。
男性から見ると、自然なボディタッチは「男慣れ」というネガティブな印象につながることもあります。そのため、こういった男性には「触れてから恥ずかしそうにする」といったように「初々しさ」をにじませたほうが効果的でしょう。

おわりに

ボディタッチは好意のあるカレにドキっとしてもらうには有効な方法だと思います。しかし、ボディタッチが原因で「恋愛がうまく進展しなくなってしまう」こともあるようなので、相手の男性の反応がイマイチなときには、“恋愛戦略”を立て直してみてください。恋愛の正解は、男性のタイプに応じて決まるのです。(ともしど/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事