2011.11.15

失恋を受け入れられない・・そんなときはこれに限る!気持ちを楽にする方法


 

誰にとってもつらい失恋。

 

思い出すだけで胸が苦しくなり、涙が止まらない。

いつになったらこの苦しみから解放されるのだろう・・

 

そんな経験にあったときは「泣くのが一番」

今回は、泣いたときにより効果的にあなたの心の傷をいやすためのハウツーを考えていきます。

ひきこもって泣く!

失恋をして落ち込んだ時、

「泣かない」と強がったり、無理をして明るくふるまうのは逆効果!

 

まずはとことん泣きましょう。

ひとりで家にひきこもる時間も失恋から立ち直るためには、大切です。

 

傷つき、落ち込んだ未練ゴコロも、涙と一緒にデトックスしてあげます。

泣くことで脳ストレスが癒される

悲しい・・つらい・・立ち直れない・・

失恋をすると誰もがこのような気分に陥るでしょう。

この時、脳には大きなストレスがかかっています。

 

泣く直前、脳内では激しい興奮が起き、胸が苦しくなったり、脈拍が早くなったりします。これがピークを迎えると涙が出て、この瞬間、緊張が沈静化し、反対にリラックスをもたらす「副交感神経」が優位にたちます。

 

泣くとなぜか気分がすっきりするというのは、このスイッチング効果があるためです。

 

つらい時は、泣く!

これが脳ストレスを癒すために最良の方法なのです。

一人で泣く

泣くときは、一人で泣くことをおすすめします。

 

人の前で泣くのは、周囲に自分を分かってほしいという子供の泣き方です。

自分の感情に素直になり、独りで静かに流す共感の涙のほうが自分自身を癒すためには効果的といわれています。

 

時間帯は夜がおすすめ!

「夜、悲しいことを思い出して寝ると余計に暗くなるのでは?」

と思う方もいると思いますが、

 

人は、泣くことで副交感神経が一気に優位になり、リラックスモードに入ります。

そのため、「泣く→疲れる→眠る」という流れにより、深い眠りに入ることができ、

体も心も癒すことができます。

泣く日をきめる

泣くのは週に一度がおすすめ。

 

「今週は日曜日に泣く!」と決めて、

平日を乗り切り、休日の落ち着いた時間に思いっきり泣いて翌週を乗り切る。

 

このようなスタンスが傷ついた心を癒しながら、

いつまでもダラダラと引きずってしまう可能性を防ぐ方法としてGOOD!

「泣けない・・」そんな時は

悲しいはずなのに、号泣スイッチが入らない・・

 

そんな時は、

泣ける映画や本の力を借りるのも手!

 

失恋の状況に泣くのも、ドラマのストーリーに涙をすることも、

脳にとっては同様の効果があります。

 

終わりに

傷ついた心がはやく治りますように!

関連記事