2017.02.27

愛され彼女への近道!男性の「守りたい!」を引き出すテクニック

こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

気になる男性の恋愛対象内に入っていなかったとしても、お付き合いすることができる可能性はあります。
男性に、「守ってあげたい」「力になりたい」と感じさせれば、それと同時に恋愛的な気持ちも盛り上がってきてアプローチをされることもあるのです。

では、どんなときにどんなことで「守ってあげたい」と感じさせることができるのでしょうか?
今回は、片思いの男性に「守ってあげたい」と思わせる方法について、代表的なものを4つお伝えしていきます。

1.頑張ってもできないことを頼る

あなたが頑張ってもできないことを頼ってみるといいです。

代表的なことでいえば、力の必要な作業だったり、身長が足りなくてできないことです。
具体的には、固いビンのフタを開けてもらう、重い荷物をもってもらうなど。
身長が彼の方が高いのであれば、高いところにある荷物を取ってもらったり、電球を変えてもらうことをしてみても良いですね。

か弱くて華奢なイメージを感じさせ、彼の保護欲求をくすぐることができますよ。

2.彼だからこそできる相談をする

彼だからこそ、できる相談をしましょう。

誰でも答えられそうなものだったり、ネットで探せるようなことを相談するのはダメです。
彼の経験、知識、得意分野に関わること相談しましょう。

たとえば、彼が部下を持っている立場であれば、仕事での人間関係、接し方などについて尋ねるのがいいです。
彼が本をたくさん読む人であれば、自分の知らない知識やおすすめの本などについて広く尋ねてみることもできるでしょう。

相談した後に、「やっぱりあなたに相談して良かった。ありがとう、頑張るね!」と前向きな一言を残せれば、「俺が力になれたんだな」と実感を与えることができるので、「次も力になりたいな」と思ってもらえますよ。

3.ふたりきりのときだけ、弱さを見せる。

できるだけ、普段は明るく振る舞いましょう。
言葉も前向きに、一生懸命頑張っている様子を見せます。

ですが、彼とふたりきりになったとき、ほろっと一言、二言、弱音をはくといいです。
そして、「みんなには内緒ね」と付け加えるとふたりきりの秘密を共有したかのように感じさせることができます。

「意外にそんなこと考えるんだな」というギャップと同時に、「自分だけに弱みを見せてくれたんだ」という喜び、この2つがあいまって、あなたへの保護欲求が高まります。

4.失恋したときに相談する

王道ではありますが、失恋したことを彼にだけ打ち明けるといいでしょう。

仕事や人間関係で凹んだときに相談するのも悪くありませんが、失恋相談は恋愛に関わることだけにインパクトがあります。

誰でも失恋したときは、辛く悲しんでいる様子が自然と伝わりますし、同時にフリーになったこともわかります。

失恋相談をすることで、彼は恋人がいなくなったあなたを意識しますし、相談話の延長でふたりの距離が急に縮まる可能性はあります。

おわりに

いかがだったでしょうか?
どんな男性でも、根本には女性を守りたいといった、欲求が潜んでいます。
その欲求を活性化させることが、ふたりの恋を進展させるかどうかにかかわってくるのです。

今後の恋愛の、参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

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