2011.11.16

こみあげてくる気持ち悪さにさようなら!乗り物酔いを抑える方法

 
車に長時間乗ると、「あー気持ち悪い」となってしまう人、けっこういますよね。でも、大人になるとどうしても乗らなくちゃいけない場面がやってくるもの。

ここでは、乗り物酔いをしにくくなるためのコツを紹介します。

サングラスをかける!

乗り物酔いのメカニズムとして、見えている景色と三半規管という平衡感覚を司る場所にズレが生じることで起こると言われています。


それを防ぐためには、サングラスが効果的。目に入ってくる刺激を抑えることで車酔いを軽減させることができるのです。

車体の中心に乗る!

前後の車輪の中間あたりは、揺れが少ないのでおすすめ。2列シートの乗用車なら助手席に、バスなら前から4番目あたりの席を陣取ってしまいましょう。

ショウガを摂ろう!

ショウガには、胃の消化不良を改善して、吐き気を抑える力があります。事実、某大学の実験でも、ショウガと摂ると乗り物に酔いにくいという効果が実証されているとのこと。


乗る前日からショウガ湯を飲んだり、ショウガのハチミツ漬けなどを食べると良いそうです。

暴飲暴食&空腹は避ける!

これも当然と言えば当然ですが、胃のコンディションをしっかり整えておくことが大切。


暴飲暴食を避けるのはもちろん、反対に、空腹も禁物。「食べ過ぎると、気持ち悪くなる」という人は、おにぎりくらいの軽めの食事を摂るようにしましょう。


これに関連して、睡眠不足も厳禁です。


ゆったりとした服を!

お腹周りを圧迫する服は、乗り物酔いを助長させてしまいます。ベルトは外し、ゆったりとした服を着ていきましょう。


また、厚着をしていると、どうしても圧迫感が強くなってしまうので、脱ぎ着しやすい服を選んで上手に調節しましょう。

視線は前に!

近くを見ずに、遠くを見ることも大切。目の前の景色を見ていたり、ゲームや本に熱中していると、振動が小刻みになって三半規管のバランスが崩れやすくなります。


できるだけ遠くを眺めるように意識しましょう。

不安がらないこと!

不安になると、自律神経も不安定になって酔いやすいとも言われています。病は気から、じゃないですが気持ちをコントロールすることも大切なポイントなのです。


そのためにも、酔い止め薬などを服用して安心感を高めるのも良さそうです。

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