2011.11.16

結婚式費用を10万円は浮かせられる!結婚式をケチくさくならずに節約するコツ

 
人生の一大イベント、結婚式。最近ではジミ婚傾向にあるとは言え、数百万円の出費となるものです。でも、これから始まる新生活に向けて、できるだけお手頃に抑えたいところですよね。

そこで今回、ケチくさくならずに、上手に結婚式の費用を抑えるためのポイントを紹介します。 ※以下は、会場によって、持ち込み不可な場合もあるので、よく確認してくださいね。

外注できるところは外注で!

カメラマン、司会者、ヘアスタイルスト、フラワーアレンジメントなどなど、披露宴にはたくさんのプロフェッショナルの方々の支えで成り立っていますが、式場のスタッフや提携会社のスタッフだと、どうしても高くついてしまいます。


そこで、友人でその道のプロの方がいたら頼んだり、インターネットで業者を検索して外注すると、一件あたり1万〜5万円程度は費用を抑えられます


カメラマンは外注不可という場合も多いのですが、裏技としてゲストとして招待してしまう手もあります。


「装花」は、最大の節約どころ!

新郎新婦の座る高砂や、ゲストの各テーブルを彩る装花は、以外と値段がかかります。


ボリュームを増やすほど高くなるのは当然ですが、その季節の花を選べばお手ごろに仕上がります


また、そもそも花でテーブルを飾らなくてはいけないというルールはありません。最近ではバルーンでのテーブル装飾なども人気があるので検討してみては?

ペーパーアイテムは手作りで!

招待状、メニュー、席次表など、さまざまなペーパーアイテムが結婚式には必要。式場で頼むとゲスト一人当たりで1000円程度がトータルでかかるので、思いきって自分でつくってしまいましょう。


テンプレートもネット上でいろいろと公開されているので、それを利用すれば簡単。プリンターさえあればすぐにつくれてしまいます。


用紙や封筒も、「東急ハンズ」や「LOFT」などに行けばブライダル用のものが充実しています


宛名書きも、通常はゲスト一人当たり150円〜300円くらいかかるもの。書に自信のある親族がいたら頼んでみるのもおすすめです。



再入場時の演出は「写真」で抑える!

結婚式の演出は、ゲストをおもてなしする上で大切なポイント。でも、派手に行えば喜んでもらえるってものでもなくなりつつあります。


お色直しの後の再入場時の演出なども、かつてはキャンドルサービスなどが主流でしたが、今はいろんなバリエーションが増えています。


例えば、各テーブルをまわって写真を撮影する演出などは、お金もかからず、ちょっとした会話もできるのでおすすめ


他にも、閉会時のゲスト見送りの時にわたすプチギフトを、このタイミングで配るのも良いかもしれません。

式にこだわりがない人は「人前式」がおすすめ!

「バージンロードを歩くのが夢」という方でなければ、人前式がおすすめ。教会式の場合、神父さんを呼び、聖歌隊やパイプオルガンの演奏などの演出も必要なため、人前式と比べると2倍〜5倍くらい値段がかかることもあります


「人前式の方が堅苦しくなくて、みんな笑顔で祝福してくれるからいいかも」と思っている人も増えているので、検討してみても良いかもしれませんね。

関連キーワード

関連記事