2011.11.28

失敗しない!キレイな眉メイクのキホン

「遅刻しちゃう!」寝坊した朝でも、眉毛はマストで書かなきゃいけない部分。

今日は、そんな失敗できない眉の、「キホンの描き方」をおさらいしましょう。


眉尻の位置を決めよう

描き始める前に、仕上がりをイメージするのが大切。

眉の最後は、小鼻のはじと、目尻を一直線につないがラインの先がゴール!

 

 

描き始めは上のラインから

ペンシルで、眉の上のラインを描くよ。眉頭から、さっき決めた眉尻までをつなげるように。

 

ラインを描いてみて、はみ出た部分があればハサミでカットしよう!

眉の下ラインを描こう

 ペンシルで、さっき描いた眉の上のラインとつなげるように、眉尻まで下のラインを描きます。

 

 

このとき、眉頭の太さをキープしてストレートなラインを書くと、流行の「太眉」に。ラインをだんだん細くしていくと、シャープな眉に仕上がるよ。


 

ラインで囲んだ中身を埋める


ペンシルやパウダーアイブロウで、ラインで囲んだ中身を埋めよう。   

埋めながら、ラインをぼやかすようにすると更にgood!

 

 

 眉頭は、スクリューブラシを斜め上方向に動かして、自然にぼかして。 

毛流れも整えられるよ。

 

 

ここまで来たら、一度左右対象かどうか、鏡でチェックしてみよう!もし修正したい部分があれば、綿棒でそこだけ消して、描き直して。

眉マスカラでプロっぽいニュアンスを

眉マスカラで、眉毛の色を調節できるよ。髪色よりも、ワントーン明るい色がgood!

 

完成!


 

【after】

 

いかがでしたか?眉毛はメイクの印象を決める大切なところ。

あなたのキレイな眉毛に、このハウツーが役に立ちますように♪

 

プロが教える、ここがポイント♪

 

ヘアメイク:弾塚凌

 

「しっかりと眉毛をカミソリやシェーバーで整えるのは女の身だしなみとして超基本!自分の眉に合った色のアイブロウパウダーとアイブロウペンシルを研究しましょう。ペンシルでまず輪郭を描いてから、パウダーで3分の2薄い色→3分の1濃い色でグラデーション塗りをすると女らしく見えます!」

鏡の前で、目を見開いて!眉山の位置を決めよう

眉の一番高いところを、「眉山(まゆやま)」といいます。

「眉山」を探すには、びっくりしたみたいに目を大きく見開いてみて、一番眉が高くなる部分を探すと、見つけやすいよ!



また、正面を向いた時に、「黒目のはじと、目尻の中間ぐらい」が、目安と言われています。 

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