2017.03.07

1日3回彼のことを想像すればラブラブになれる

友だちの紹介で彼と出会ってつきあっても、交際が3か月ともたなかった……という人は、もっと「想像力に働いてもらったほうがいい」。
今回は、こんなお話をしたいと思います。

■愛するって想像力です

どんなに彼のことが好きで好きでたまらなかったとしても、あなたが彼の生活パターンをザクッとでいいので想像できないと、恋は続かないものです。
たとえば、この項をお読みのあなたに質問です。今、あなたの彼はどこでなにをしていますか?
両想いの彼氏ではなくて、あなたが一方的に思いを寄せている彼がいる人にも、同じ質問をします。今、彼はどこでなにをやっていますか?

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そもそも、今、彼がどこでなにをやっているのかがわからないと、適切なタイミングで、適切なメールやLINEができないですよね?彼にかけるべき適切な言葉が浮かんでこないですよね?

彼氏がいても全然ラブラブではない女子とか、交際が3か月ともたない女子って、このへんの具体的なイメージができない、つまり彼の生活パターンに関する情報を持っていない……こういう傾向があるのではないかと思うのです。

彼の生活パターンって、広大なインターネット上を、どんなワードでググっても出てこないですよね。彼と会話をして、彼から聞くしかない情報ですよね。
つまり、ラブラブになれないふたりは、圧倒的に会話の量が少ないのです。あるいは会話の質が良くないのです。

■うれしい偶然が恋をワープさせる

あるていど彼の生活パターンがわかれば、1日3回、彼のことを想像してみるといいです。
たとえば朝の10時に「今、彼はどこでなにをしているのかな」と想像してみる。

男女とも営業職であれば、たとえば彼女が渋谷の道玄坂に営業に来ているとき「彼は今なにをやっているのかな」「そういえば、彼も道玄坂にお客さんがあると言っていたな」と思えば……道玄坂の途中で彼と偶然にもバッタリ会った……こういうことが起こったりもします。

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カップルでデートの予定がことごとく合わないとか、電話のタイミングがことごとく合わないというのも、この「想像力」の欠如です。
どんなに忙しいふたりであっても、まったくタイミングが合わないというのは、もう縁がない証拠です。
だから別れてもいいのですが、別れる前に、そして彼のことが好きなのであれば、ちゃんと「今、彼はどこでなにをやっているのかな」と、想像することです。

彼にも、あなたのことを想像することを「強制」してみてもいかもしれません。
ふたりでことあるごとに想像しあっていれば、タイミングが一致するなんてこと、わりとあるのです。
そしてそういう「うれしい偶然」が、ゲームの「マリオ」のワープのように、恋の質を格段に押し上げてくれるのです。つまりラブラブになれるのです。
恋愛は、目に見えないものによってかなり支配されている……こういう事実に、カップルでもっと謙虚になってみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(河西歩果/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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