2011.11.21

「一発できまらない」という方に!目薬を上手にさすコツ

「どうしても目薬がウマくさせない」という人、いませんか?しっかり狙っているはずなのに、的外れなところに落ちてしまうことってありますよね。

そこで今回は、目薬を上手にさすための、ちょっとしたコツをまとめてみました。

口を「あー」と開ける!

まずは簡単なものから。目が上手に開けられないという人は口を大きく「あー」と開いてみてください。


口の動きに連動して、目も大きく開きます。そのまま、下まぶたを押さえれば上手くいくでしょう。

げんこつをつくる!


目薬を持つ手がどうしてもプルプル震えてしまう。そんな人は、もう片方の手で「げんこつ」をつくり、その上に手を置いてさすのがおすすめ。


しっかり安定して、命中確率がグッと上がるはずです。

目尻にさす!

こわくて目をつむってしまうと言う人は、視線をずらして目尻にさすのがおすすめ。


目玉を目頭の方に持っていき、その間に目尻に一滴。はじめのうちはなかなかやりづらいかも知れませんが、馴れれば鏡を見なくても感覚でわかるようになります。


目のフチに目薬のスポイトを付ける人がいますが、これはNG。容器の中にばい菌が移ってしまう危険性があります。



トイレットペーパーの芯を使う!

「点眼補助具」なるものも販売されていますが、身近な「トイレットペーパーの芯」も目薬をさすのを助けてくれるのです。


まず、トイレットペーパーの芯を望遠鏡をのぞき込むようにして目に当てます。そして、芯の反対側から目薬をぽとりと落とせば、しっかり目に入るというもの。


この仕組みとしては、芯を目に当てることで、まぶたが開いたまま固定されるので、目をつぶってしまうことがないのです。ぜひお試しを!


トイレットペーパーの芯が長く感じる場合は、ちょっとカットしても良いでしょう。



いやがる子供にさす場合は?

プール教室などで、ものもらいなどをもらってくる機会が多い子供たち。でも、子供は目薬をとにかくいやがるもの。


そんな時には、子供の頭を膝の間にはさんで、目をつむってもらいます。そしてそのまま、まぶたの上に1滴落とす。その後、まぶたを開けば、いやでも目に入るのでおすすめです。


この方法をやる時は、目にばい菌が入らないように、しっかり手を洗ってくださいね。

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