2017.03.10

まずは基礎力アップ!!恋愛偏差値が下がっているときにすべきこと

こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。
彼氏いない歴も長くなってきて、恋愛もごぶさた状態。そろそろやばいかも…と思っても、長いこと恋愛をしていないと、「恋愛の仕方なんて忘れちゃった…」「人を好きになって付き合ってっていう過程が思い出せない!」なんてこともあるのではないでしょうか。そんなときに、よくわからないまま無理やり誰かと付き合おうとすると失敗してしまうこともありますよね。
今回は、そんな「恋愛偏差値」が下がっているときに、まずすべきことについてまとめました。

1.自分に正直になる

「行きたくない飲み会も仕方なく参加する」「人からの頼みをいつも断れない」
人間関係を気にしすぎるあまり、自分の気持ちに反した行動が多くなっていませんか?
我慢ばかりの生活をしていると、好きなもの・好きな人へのアンテナも鈍ってしまいます。
好きってどんなものだっけ?と悩んでいる人は、日常の中で自分に正直になるところから始めましょう。

2.自分の性格を把握する

恋愛では、自分と合う人を選ぶのが大事…そんな言葉を聞いたことはありませんか?
でも、恋愛偏差値が下がっていると、そもそも自分と合う人がわからないですよね。
自分と合う人がわからない人は、自分の性格を把握することから始めましょう。
長所・短所がわかれば、どんな面が恋愛で活かせるのか、どんな面がネックになりやすいのかがわかりますし、自分の許せること・許せないことがわかれば、相手に求める条件が洗い出せるはず。恋愛をする前だからこそ、自分の性格と改めて向き合ってみてください。

3.お気に入りの人をつくる

好きってどういうものだっけ?という状況に陥ってしまっている人は、「恋愛対象かどうか」など深いことを考えずに、コミュニティの中にお気に入りの人をつくってみましょう。
クラスの中にひとり、バイト先・社内にひとり、通学・通勤電車の中にひとり…
お気に入りの人がいる場所へ行くと気持ちがワクワクするのを感じることができると思います。
そのワクワクを味わうと、恋愛の楽しさを思い出すことができるはず。
そうすると「恋愛って楽しいものだった!恋愛したい!」と気持ちが盛り上がってきますので、自然と恋愛へのハードルが下がり、恋愛力がアップしてきますよ。

4.心の余裕を取り戻す

恋愛は、パワーがいるものです。
楽しいこともあれば辛いこと・大変なこと・面倒なこともたくさん起こります。
ですから、心に余裕がなければ「今は忙しいから恋愛に手を出すなんて考えられない」となってしまうのです。
そんな気持ちでいれば、恋愛偏差値はどんどん下がっていきます。
ですから、恋愛できる状態になるために心の余裕を取り戻しましょう。
具体的には、自分を甘やかす時間をつくって癒してあげること。
毎日お弁当や食事をつくるのが大変だと感じているのなら、週に1〜2回外食で息抜きをしたり、ゆっくりお風呂に浸かって疲れをとったりするだけで大丈夫ですよ。

おわりに

日々の生活環境によって簡単に下がってしまう恋愛偏差値。
いきなり恋愛市場に復帰するのはハードルが高いので、まずは恋愛偏差値をあげて、楽しく恋愛できるように整えたいですね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事