2017.03.11

ザ・定番!でも効果抜群の「好きな人と両想いになる心理テク」

こんにちは、コラムニストの愛子です!

いつもカレシが絶えない女性でも、意外と自分から好きになった男性とは上手くいったことがないというケースが多いもの。片想いも楽しいですが、できれば1度くらい本当の両想いを味わってみたいですよね。

そこで今回は、定番だけど効果抜群の、好きな人と両想いになる心理テクニックをご紹介します!

1.いつも気になるカレの近くにいよう!

「近接の要因」と言って、人は近くにいる人に好意を抱きやすいという性質を持っています。だから、いつも気になるカレの近くにいることはとても効果的です。大勢で飲みに行くときも、カレの隣の席をゲットしたり、学校や仕事の休み時間にそばに行ったりと、とにかく近くにいるようにしてみてください。知らず知らずのうちに、カレはあなたに親近感を抱きはじめるはずです。

2.共通点をアピールしよう!

人は自分と似ている人に自然と好感を持つ性質を持っています。これを「類似性の法則」と言います。気になるカレとの会話の中で、少しでも共通することが見付かれば、そこを最大限にアピールしましょう!「気が合うな~」「オレたち似ているな~」と思ってもらえれば、きっと好感を持ってもらえるはずです。共通点が見付からなければ、カレと同じ趣味をはじめてみるのもアリ。ルールなどをカレに教えてもらいながらコミュニケーションをとることで、さらに距離が縮まるのではないでしょうか。

3.女性らしさをアピールしよう!

好意を持ってもらうために、類似性をアピールすることは有効ですが、それだけでは不十分です。恋愛対象として興味を持ってもらいたいなら、類似性だけでなく相補性(相手にないものを持っていること)もアピールしなければなりません。恋愛で最も重要な相補性とは、女性らしさ、男性らしさです。あなたが女性であるということをカレに意識してもらう必要があるのです。女性らしい仕草や言葉遣いを心がけたり、いい香りをまとったり、ときにはちょっと肌見せしたりして、女性らしさをアピールしてみてください。

4.一緒に食事をしよう!

アメリカの心理学者であるグレゴリー・ラズランが証明した「ランチョン・テクニック」というものがあります。それは飲食をしながらの交渉は上手くいきやすいというもので、政治やビジネスの世界では昔からよく用いられている手法です。「美味しい」という快感と「打ち合わせ」が結びつき、打ち合わせそのものが良い記憶として残るからなのだとか。これは、「連合の原理(2つの情報が結びつき脳を錯覚させること)」によるものです。そしてこの原理は恋愛にも効果的なのです。美味しいものを食べているときの幸せな気持ちが、あなたに対する印象に良い影響を与え、カレはあなたに好意を抱きやすくなります。ぜひ気になるカレと一緒に食事をする機会をつくってください!ランチに限らずディナーやスイーツでもOKです。カレの好物を食べられるお店がおすすめ!

おわりに

食事に誘うのは少し勇気がいるかもしれませんが、1、2、3は実行に移しやすいのではないでしょうか。共通点がたくさん見つかったり、いつも近くにいたりして、カレとの心の距離が縮まってからなら、ご飯を一緒に食べるチャンスもつくりやすいと思います。ぜひ試してみてください!女性らしさをアピールするのはそれからでも遅くありません。まずは友達としてでもいいので距離を縮めましょう!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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