2017.03.12

客観的に捉えて恋をゲット!良くも悪くも自分では気づきにくいギャップ

「ギャップ萌え」なんて言葉があるように、人って相手の新たな一面を見るとドキッとしがちなもの。そんな強みを自分で理解できていたら、恋のチャンスも広がると思いませんか?
そこで今回は「良くも悪くも自分では気づきにくいギャップ」について20代女性にリサーチしてみました。

1.声

「付き合う男性に毎回『顔と声にギャップがあるよね~』と言われていた。どうやら私は顔は童顔系なのに、声は低いらしいんです。自分では全然気づかなかったので、指摘されてビックリしました。」(21歳/大学生)

猫なで声はモテるなんて言いますが、案外顔と声のギャップが、男性の心を掴む場合もあるみたい。たとえば見た目はきれい系でも話すとあどけなさがあるとか、小柄な子の歌声が実は超パワフルとか…。客観的に声や話しかたを聞くためにも、自分の声を録音して聞いてみるのが良さそう。「え!私ってこういう声だったの!?」と新たな発見があるかもしれません。彼を射止めるための新たな武器にできそうですよね。

2.似合うヘアスタイル

「周囲の人から『○○ちゃん(私)は絶対ショートのほうが似合うよ~』なんて言われていた。絶対にウソだろと思っていたんだけど、気分転換もかねて髪をバッサリ切ることに。そしたら運が巡ってきたかのように、本当にモテはじめたんです!」(24歳/接客)

良かれと思ってしていたヘアスタイルが、意外と不評の場合ってあるんですよね。よく考えると自分の顔って鏡でしか見られないもの。その点いろんな角度からあなたを見ている第三者のほうが、的確な意見をくれることも多いようです。「私にそんなヘアスタイルが似合うわけないじゃん!」なんて思わずに、まずはウイッグなどで試してみるのもアリかもしれませんね。

3.性格

「自分では普通と思ってやっていたことなのに、『意外と社交的なんだね』とか言われたりする。」(25歳/公務員)

人ってどうしても見た目から「この人優しそう」「この子はちょっと冷たそう…」なんて判断しがち。自分では気づかないうちに、勝手に性格を決めつけられている場合があるみたい。もしかしたらそこにはあなたが知らないギャップが隠されているかもしれません。
だからこそ周囲から「一見クールそうだけど実は気がきく」「見た目は優しそうだけど実は毒舌」など自分の印象を知っておくことはとても大事!本命男性をオトすときに使えるかもしれませんよ。

4.趣味

「何気なくアニメを観る趣味があると言ったら、気になっていた男子から『マジで!意外!』と親近感をもってもらえました。」(22歳/大学生)

本当はインドアなのにパリピだと思って敬遠されていたり、勝手に趣味が合わないと判断されて恋愛対象外にされていたり…。見た目から「○○さんはこういうことしないよね」と勘違いされてしまうこともあるようです。そんなギャップを逆手にとって「実はこういう趣味があるんです!」と公言してみることも大事!いままでとは全く違う男性と出会うことができ、恋に発展することもあるかもしれませんよ。

おわりに

自分と第三者からのギャップを知っておくことで、恋の幅を広げることができるみたい。
ぜひ自分は周りからどう思われているのか、客観的な意見を調べてみてくださいね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
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