2017.03.13

関係別!ホワイトデーにお返しをもらったときのOKリアクション

バレンタインにチョコをあげた場合、大体の男性がお返しをくれると思います。でもその「お返しをもらうリアクション」って、どうしたら良いか悩みませんか?
そこで今回は「彼氏」「気になる人」「先輩や職場の人」「男友達」の4パターンに分けて、ホワイトデーにお返しをもらったときのOKリアクションをご紹介します。男性陣の意見もぜひ参考にしてみてくださいね!

1.彼氏・・・思いっきり抱きつこう!

「ホワイトデーのお返しをあげたら、『やったぁ~!ありがとう!』と思いっきり抱きついてきた彼女。その無邪気さに心が和みましたね。」(23歳/営業)

彼氏からのお返しには、変にかしこまったりせず素直に気持ちを表現するのが一番!それにホワイトデーの流れから、そのままイチャイチャしたいと考えている男性は多いもの。そのため彼女のほうから「ありがとう!」と思いきり抱きついてもらえることが、彼にとっては何よりも嬉しいそう。ここは恥じらいを捨てて、女性のほうからスキンシップを取ってみましょう!

2.気になる人・・・ややオーバー気味に喜ぼう!

「本命チョコをくれた子にお返しをあげたんだけど、なんかあんまり嬉しそうじゃなかったんだよね…。もしかしてこの1ヵ月の間にほかに好きな人でもできたのかな?」(20歳/大学生)

これから恋に発展するかも…?という微妙な関係の彼には、ややオーバー気味に喜びを伝えるべき。「お返しもらっちゃっていいの!?ありがとう~!」と笑顔で喜ぶことで、彼からも「かわいいな」と思ってもらえるはず。逆に嬉しいのか不機嫌なのかわからない態度を取ってしまうと、「俺のこと好きだったんじゃないの…?」と彼を混乱させてしまう恐れが。チョコをあげた時点で自分の気持ちはバレているのですから、変に取り繕うのはやめましょうね。

3.先輩や職場の人・・・その場のお礼程度にとどめて

「職場の女性たちにチョコのお返しを配ったら、ひとりだけしつこくLINEまでしてお礼を言ってきたんだよね。何を勘違いしているんだろうって思った。」(27歳/広告)

そんな大したものをあげていないのに、ホワイトデーに立派なお返しをくれる男性ってたまにいますよね。でもそれはあなたのことが好きなわけではなく、あくまで礼儀として行っているだけ。それを勘違いされては男性も困ってしまいます。学校や仕事だけの付き合いなのであれば、その場でお礼を言うだけにとどめておくべき。もし彼が本当にあなたのことが好きなのだとしたら、きっと向こうからアクションを起こしてくれるはずですから、それを待ちましょう。

4.男友達・・・義理なのにごめんねとひと言添えよう

「女友達にお返しをあげたら『義理だったのになんかごめんね~』と言われたことがある。俺のことが好きだからチョコをくれたと思っていたので、ちょっとビックリ(笑)。でも相手の気持ちがちゃんとわかってよかったです。」(21歳/大学生)

友人同士の場合、たいていがお互いに義理チョコと理解しているでしょう。でも場合によっては男友達があなたのチョコを本命と思い込んでいる場合も…。男友達からお返しをもらった場合は、冗談っぽく「義理だったのに気を遣わせちゃってごめんね!」と付け加えるのが良いでしょう。

おわりに

男子陣だってチョコのお返しをするためにあれこれ悩んでいたはず。その気持ちをくみ取りつつ、相手に合わせたリアクションを取ることが大切です。
そうすることで恋が実りやすいのはもちろん、日ごろお世話になっている男性陣との関係も円滑に進むはずですよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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