2017.03.14

「女性の本性」を知るために男性がチェックしている「いざというとき」とは?

何か良いことがあった、体調が良い、最近絶好調!などなど…。自分に余裕があれば、たいていの人は他人にも優しくできるでしょう。
でも人の本性って「いざというとき」に現れるもの。男性だってそのことをわかっています。
そこで今回は案外見られている「いざというとき」の場面について、男性陣の意見とともにご紹介します。こんなとき、あなたはどんな態度を取っていますか?

1.友達に恋人ができたとき

「友人に彼氏ができて表では『おめでとう』と祝福しているのに、裏では『あの子に先越されるとかあり得ないわ』『彼氏カッコよくないしある意味お似合いじゃない?(笑)』とグチっている子がいた。お前があり得ないわ!とツッコみたくなりましたね。」(21歳/大学生)

友人の幸せが羨ましくて、ついつい悪口を言ってしまう…。こんな経験がある女性もきっといることでしょう。でも案外男性からその腹黒さは見抜かれているもの。幸せになりたいのであれば、まずは周囲の人を大切にするところからはじめましょう。

2.振られたとき

「彼に振られた女友達が、授業中に急にガン泣きしはじめたことがあった。『こんな面倒な女とは付き合いたくないわ~』と男たちがドン引きしていましたね。」(20歳/大学生)

彼から振られたときって、一番本性が出やすいのではないでしょうか。それこそいままでおっとり系だと思っていた女性が、急にブチ切れ出したり…。かと思えば彼氏に依存気味だった女性が、意外とサッパリお別れしていたり…。振られたあとの言動によって、次の恋も変わってきます。過激な行動にはでないようにしましょうね!

3.理不尽なことで責められたとき

「後輩のミスなのに、上司からものすごく怒鳴られている子がいた。それでも文句の一言も言わずに頭を下げていて好感を持ちましたね。」(28歳/営業)

学校でも職場でも「なぜか自分ばかりが怒られている気がする…」と理不尽さを感じることもあるでしょう。でもそこで誰かに責任をなすりつけて、言い訳ばかりをしている女子はモテません。「すみません」と謝った上で、冷静に自分の考えを伝えるようにしましょう。

4.デート中に小さなトラブルが発生したとき

「初デートで観ようと思っていた映画が、俺の手違いで観られなくなってしまった。そしたら途端に彼女が不機嫌に。それ以来、もう会うことはなくなりました。」(22歳/大学生)

完璧に彼女をエスコートできる男性なんてほぼいません。さすがに「デート中に彼の浮気が発覚した…」なんて場合は怒っても良いですが、小さなトラブルは笑って乗り越えるのがベスト。ふたりの絆がより深まって、トラブルも良い思い出になるはずですよ。

おわりに

人生山あり谷あり。
長く生きていれば、きっと誰しもがこのような場面に遭遇することがあるでしょう。
でも「いざというとき」こそ、イライラせずに神対応を目指すべき。
きっとそんなあなたの姿を見てくれている男性がいるはずですよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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