2017.03.17

4つの言葉で彼キュン!体調不良の彼が待ち望んでいるメッセージ

季節の変わり目ということもあり、風邪やインフルエンザなどで体調を崩しやすいこの季節。彼が体調不良で寝込んでしまい、デートがキャンセルになることもあるかもしれません。具合の悪い彼には、どんな言葉をかけるべきなのでしょうか。

そこで今回は20代の男性に「体調不良で寝込んでいるときにかけられると嬉しい言葉」について聞いてみました。

・まずは「大丈夫?」と様子を伺おう

「昔付き合っていた子に風邪で寝込んでいると伝えたら『移ると嫌だから治るまで会わない』と言われたことがあって。せめて『大丈夫?』と聞いてほしかったです」(21歳/大学生)

体調不良のときは心も弱っています。まず大事なのは「大丈夫?お見舞いに行こうか?」などの優しい言葉をかけてあげること。あなたの気遣いが伝われば、彼もホッとして「自分はひとりじゃない」と思えるはずです。

・「ゆっくり休んでね」と相手を気遣おう

「同期の彼女から『仕事は大丈夫だからゆっくり休んで』とLINEが来て嬉しかったですね」(25歳/商社)

「寝込んでいたときに『最近頑張り過ぎてたんじゃない?体がゆっくり休めって言ってるんだよきっと』と言われて、優しさが伝わりました」(28歳/医療関係)

特に真面目な男性であれば、他の予定に響かせてしまうことに罪悪感を持つ人もいるもの。それが仕事上の予定であればなおさらでしょう。定番の言葉ではありますが、「いつも頑張ってたもんね」と頑張りを認めてあげながら、「だから今日はゆっくり休んでね」と伝えてあげれば、男性はきっと甘えたくなるような温かい気持ちになるでしょう。

・「着替えは大丈夫?」など必要なものを聞き出す

「仕事が忙しすぎて洗濯もできてない状態でインフルエンザに倒れたので、着替えにも困るうえに辛すぎてコンビニにも行けなかったときがあったんです。家の遠い彼女なのにわざわざ『仕事帰りに寄るから』と連絡があって、新しい下着やタオルを届けてくれて洗濯と掃除もしてくれたんです。部屋がキレイになると元気も出てきて改めて『この子しかいない』と思えました」(29歳/広告代理店)

突然の体調不良に倒れた彼には、もしかすると必要物資が足りていないかもしれません。そこで、「着替えある?」「買ってくるものは?」と具体的な状況を尋ねて、できればその用意をするとこまで提案してあげましょう。素直に「ありがたすぎる……!」と感謝されるはず。普段から尽くしすぎると「オカン」のようになってしまいますが、病気のときはとことん優しくしてあげても良いのではないでしょうか。

・「ご飯作りにいくね!」という提案をする

「風邪で寝込んでいたときに、料理があまり得意じゃない彼女から『ご飯作ってあげる!』とLINEが。うどんを作りに来てくれたことがあって、一所懸命ネットでレシピを見て作ってくれるその優しさに惚れ直しました」(24歳/公務員)

「風邪が移るかもしれないし、悪いな……」と思って、本当は来てほしくても自分からは口に出せない彼も多いようです。「ご飯作りに行こうか?」だと「大丈夫」と断ってしまう人もいるので、「作りに行くね」とこちらから言い切ってしまいましょう。相手の気持ちに配慮した言い方に、彼はますます心温まるはずです。

おわりに

体調不良で寝込んでいるときは頭もぼうっとしているので、あなたの配慮が欠かせません。「大丈夫?」といった心配のメッセージと、「食料はある?」「着替えは?」といった具体的な質問で、うまく彼を気遣ってあげましょう。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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