2017.03.20

テンションが上がりすぎた女性を見て男性がドン引きしたこと

テンションが上がると、普段ではしないような行動を取ってしまう人もいるのではないでしょうか。
でも周囲が見えなくなるくらい、キャッキャとはしゃいでしまうと男性陣から驚かれてしまう恐れが。
そこで今回は「テンションが上がりすぎた女性がしていてドン引きしたこと」について20代男性にリサーチしてみました。

1.話を盛りすぎる

「男女混じって過去の恋愛ネタを話していたら、テンションが上がった女子が『私1週間で10人に告白されたことがあるよ!』と言ってきた。いや、さすがにそれはないでしょ…。」(21歳/大学生)

たまに「絶対それ話盛ってるだろ~」って女子いますよね。現実味のない話は、もちろん男性からも大不評。最悪の場合、「なんでそんな見え見えの嘘つくの…?」なんて思われてしまう可能性もあります。どんなにテンションが上がったとしても、ありえない話をするのはやめましょうね!

2.激しく叩いてくる

「楽しくなると男の腕をバシバシ叩いてくる子っていない?かわいいどころか暴力的だなと思う。」(27歳/金融)

「やだもぅ~(腕をペシッ)」くらいなら許されるのでしょうが、ありったけの力を込めてバンバン叩いてくる女子は当たり前ですがモテません。むしろ「この子と付き合ったら毎回こうやって叩かれるのかな…」と男性に怖がられてしまう恐れが。スキンシップを取るにしても、力加減には十分気をつけましょうね!

3.変な笑い声

「初デートをした女子が、テンションが上がると変な笑い声を発していた…。周りの人も何事かと思って振り返ってくるし、本当に恥ずかしかったです。」(23歳/生産)

「『ひぃっひぃっひぃーーーーーっ!』みたいな引き笑い…。あれはドン引きしますよね。」(20歳/大学生)

テンションが上がったときって、必然的に笑顔になることが多いですよね。そんなときに注意したいのが笑い声。意外と引き笑いになっていたり、声のボリュームがおかしくなっている場合があるようです。たしかにテンションが最高潮に達した女子たちが、空気を読まずにファミレスで大騒ぎ…なんて光景もたまに目にしますもんね。非常識だと思われないように、笑い声もコントロールしていきましょう!

4.えげつない下ネタを披露してくる

「アルコールが入って楽しくなっちゃった女子が、聞いてもいない下ネタを連発してきた。ネタとしては面白かったけれど、『この子とエッチしたらこうやって言いふらされるんだ…』と考えたら怖くなった。絶対付き合いたくないなと思いましたね。」(25歳/福祉)

特に酔っぱらったときに注意したいのがコチラ。ゲスい下ネタは男性から恋愛対象として見てもらえなくなってしまいます。みんなに笑ってもらえるからといって、自分をさらけ出しすぎるのはダメ。ちょっとミステリアスなほうが、男性から興味をもってもらえますよ。

おわりに

テンションが上がりすぎて周囲に迷惑をかけるのはNG!
楽しいときこそドン引きされるような言動を取っていないか、客観的に自分を見るようにしましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
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