2011.11.27

恋人がいなくても大丈夫。心温まるクリスマスの過ごし方

日本ではクリスマスといえば恋人と過ごすための日というイメージですが、キリスト教国である欧米では、家族で静かに過ごすための日です。

恋人がいなくても、クリスマスは楽しめます。心温まるクリスマスの過ごし方を提案します。

クリスマスの雰囲気を楽しむ。

一年に一度の華やかな時期、せっかくなのでクリスマスの雰囲気を味わいにちょっとお出かけしてみませんか。

 

デパートやショッピングモールの中でも、クリスマスの装飾が施され、上品なサウンドのクリスマスソングが流れています。ウィンドウショッピングをしながらぶらぶらするだけでも、クリスマスの雰囲気を楽しめます。

 

なるべく暖かくて明るい場所へ行きましょう。寒いと寂しい気持ちになる可能性が高いので、屋外は避けた方が無難です。

 

 

家族へ、クリスマスプレゼントを贈る。

少々照れくさいですが、家族へクリスマスプレゼントを贈ってみませんか。

誰かの喜ぶ顔を想像しながらの買い物は、購入する側もうきうきとした気持ちになれるものです。

 

贈るのは気持ちなので、高価なものでなくてOK

 

日頃の感謝の言葉を添えて渡せば、家族の方からも「ありがとう」の気持ちをもらえて、贈った側も温かい気持ちになれるでしょう。

自宅で家族とクリスマスディナーをいただく。

いつもより少しおしゃれなお料理で、家族とテーブルを囲んでみませんか。

 

高級レストランである必要はありません。

食卓にクリスマス柄のランチョンマットを敷き、ローストチキンやマッシュポテト、チーズやクラッカーなどを用意し、シャンパンで乾杯すれば、立派なクリスマスディナーになります。

 

いつもは食事中にテレビがついているという方も、今日だけは消してみて、食事と会話を楽しんでみましょう。

最後にマメ知識

そもそもクリスマスは、イベントではなく宗教行事。広辞苑によると、「Xmas」の“X”は「キリスト」のギリシア表記の頭文字。masが祭日の意。キリストの降誕祭、となっています。

 

少し静かな気持ちで家族と過ごしてみるのも、素敵なクリスマスとなるでしょう。

関連キーワード

関連記事