2017.03.21

恋愛の新常識!「ネッ恋」をするときのお約束

マッチングアプリやSNSでの出会いが増えている今。みなさんも恋愛の出会い探しに活用しているのではないでしょうか?生活や趣味などの相性から出会えるネット恋愛(=ネッ恋)は、普通に恋愛するよりもスムーズにお付き合いが始まる場合が多いようです。とはいえ、「ネッ恋って苦手で…」「やりとりが全然続かない」なんて悩んでいる人もいるでしょう。ここでは、ネッ恋で彼氏をGETした人たちにコツを聞いてみました。

■「今なにしてる?」と質問しない

「アプリでの出会いに多いのが“今なにしてる?”という質問。こっちの情報ばかりをもっていかれるような感じがするし、暇なのかなって思うからそう聞いてくる人とはやりとりしなかった。自分の情報を教えたうえで、質問するのが大事!」(20代/学生)

ネットでの出会いだからこそ、一方的に自分の情報ばかりを持っていかれるのは不利です。人によっては名前でググッたり、SNSストーキングをする人もいるので要注意。同じように、自分も相手の情報ばかりを手に入れようとするのはNG。自分の情報を伝えたうえで、相手の情報を引きだすようにするのがネッ恋成就のポイントです。

■いきなりの恋愛モードは避ける

「ネットで出会うと、すぐに恋愛モードにしたがる人が多い。ヤリもくの人とかもいそうで不安だったから、最初は友達みたいな感覚でやりとりしている。恋愛というより、まずは人間として好きになれるかどうかを考えてから会うようにしていた」(20代/看護師)

SNSやアプリを介した出会いだと、どうしても身体目的の男性もいるでしょう。そうでないかどうかを見分けるためにも、はじめから恋愛モードで突入しないことが大切です。恋愛は、人間と人間との結びつきです。ネットを通して知らない人とつながっていくからこそ、まずは相手のことを人間として尊敬できるか、好きになれるかを知ったうえで会うのがいいですね。

■相手の話を覚えておく

「実際に会ったときに会話が盛り上がらないと困るので、アプリでやりとりをするなかで相手の話を覚えておくようにした。住んでいる場所とか、学生時代の部活とか。当日会ったら相手のほうも私の話を覚えてくれていて、お互いに話が盛りあがった」(20代/IT)

相手の話を覚えておくのは、ネッ恋の最低限のマナーです。共通の知り合いや友達がいないからこそ、相手の話やバックグラウンドを覚えておくようにしましょう。当日、話すことがなくて盛りあがらないのは寂しいもの。ある程度お互いの情報を開示して、仲良くなれそうだと思ったら共通点を探して会話をつくれるといいでしょう。

■会うまでの期間は1カ月が目安

「アプリでのやりとりが3カ月も続いた人と会うことになったけど、直前で実は既婚者だって言われた。通りで会おうと誘っても話が弾まないわけだ…。この人のせいでほかに出会った人とのやりとりに時間を割いていなかったので、会うまでの期間は1カ月以内って決めてる」(20代/介護)

あまりにも長期にわたってSNSやアプリだけでやりとりを続けるのは考えものです。ネットでは嘘をつくこともできます。会おうとするとはぐらかしたり、日程を延ばしたりする人はなんらかの隠しごとをしている可能性があります。余計な時間を費やさないためにも、期間を設けるようにしましょう。もちろん、知り合って会うまでの期間が早すぎるのもNG。やりとりをしていくなかで相性がいいと感じたら進みましょうね。

おわりに

ネッ恋にはネッ恋のルールがあります。学校や職場や同じコミュニティ内で出会う恋愛ではないからこそ、最低限のルールは守りたいところ。成就させるためには、コツをつかむことが大切です。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)
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