2011.11.27

別れたくても別れられない!恋人依存のあなたが「恋人」ときれいに別れる方法



今まで付き合ってきた恋人と別れる、考えることは簡単だけれど、実際、行動に移すとなるとなかなか難しいものです。


そこで、恋人ときれいに別れるためのコツを教えちゃいます。

別れを切り出すタイミング

恋人と別れる際に大切なことは、別れを告げるタイミングです。ベストなタイミングとしては、夕飯後が適しています。お腹が空いていると考えが回らないため、別れ話がうまくいかないことが多いのです。食後に公園などに行き、別れを切り出すのが一番ベストだと思います。

 

*ポイント*

あなたも大切な恋人に別れを告げるのはつらいかと思いますが、まずは外に誘い出すことが大切。二人きりで部屋にいる中で別れをつげると、周りの目を気にせずに感情を露わにできるため、恋人のつらそうな表情を見て余計に別れづらくなります。

相手の事を想った言葉を掛けよう

恋人と別れる際に、「嫌いではないから、出来れば別れても友達のままでいて欲しい」という言葉を耳にします。これは相手の立場からすると、一番傷つく言葉なのです。そんな言葉を掛けるよりも、いっその事「嫌いになった」と伝えるほうが、後腐れも無く別れることが出来ます。

 

*ポイント*

仮にあなたに少しでも恋人を思う気持ちがあったとしても、それを素直に伝えてはいけません。全力で大切にできないと感じているから別れをつげるのです。中途半端な優しさで相手に期待を持たせるよりは、あなたの気持ちは静かに心にしまい、相手が早く自分のことを忘れられるような言葉をかけましょう。

別れ話直後にメールは送らない

別れ話の後というのは、どうしてもお互いの気持ちが不安定になり、どうにか連絡を取りたくなってしまうもの。


しかし、相手からどれだけ電話やメールが来ようと、返事を送ったりしてはいけません。一度返事を送ってしまうと、考えが鈍ってしまい、きれいに別れることが出来なくなってしまいます。

 

おわりに

どうでしたか?別れを一言で切り出すことは簡単です。しかし、綺麗に別れるということは、とても難しいことなのです。

 

過去の思い出に浸り、涙が止まらなくなることもあるでしょう。涙があふれだすと、これまでどれだけ恋人のことを愛していたのか、まだ何とかしてうまくいくのではないかと考えてしまうでしょう。

 

しかし、残念ながら、日々の小さな不満が積み重なり、壊れてしまった関係です。一度亀裂が入ると、そう簡単に修復はできないでしょう。今、あなたが自分自身と恋人のために最大限に努力すべきことは、一人になった時の不安と恋人が自分の元から離れてしまう悲しさに胸がいっぱいになる気持ちを一人で受け止めることです。

 

出会えたことに、これまで一緒にいられたことに感謝をして、交際をしたことで学んだことをいかして、次の恋愛へ進みましょう。

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