今日は帰りたくない!親にナイショで彼氏とお泊りする方法


親に、彼氏と付き合っていることは了承を得ているけれど、彼氏のところへお泊りに行ったり、泊まらせたりすることを禁止されている人は、沢山いると思います。

しかし、相手のことを想えば想うほど、泊まりに行きたい気持ちは、高ぶるものです。そこで、親にばれずに泊まれる方法をお教えいたします。

ハウツーの前に・・

「お泊りがNG」という家庭であれば、彼氏の家に泊まりに行くときは「嘘」をつくことになります。

万が一、その嘘がばれたときにご両親がどんな思いになるのか、あなた(もしくはあなたの恋人)がご両親から信用を取り戻すのにどれだけ時間がかかるか、のリスクを知りましょう。

本当に大切な関係であるのなら、ご両親に紹介をしてから・・という手順も踏んだほうがいいでしょう。

アリバイ工作は念入りにする

それでも「どうしても泊まりたい・・」という方は、下記のポイントをおさえてください。


まず、親にお泊りがばれたくないのであれば、入念なアリバイ作りが大切です。親は、誰よりも子供のことを知っているので、少しでも怪しいところがあれば、すぐに嘘がばれてしまいます。


嘘がばれないように、彼氏や、友達の力を借りて、アリバイを作りましょう。

使える「言い訳」はコレ!

①女子会を理由にする
「○○ちゃん(女友達)の家に遊びに行ってくるね」

②勉強を理由にする
「来週、ゼミのプレゼンがあるからその準備で明日は○○ちゃんの家に泊まるね」

③飲みすぎたことを理由にする
「飲みすぎて気分が悪いから電車に乗れそうにない・・今日は、○○ちゃんの家に泊めてもらいます」

などが考えられるでしょう。

頻繁に泊まりに行くのはご法度

1度や2度くらい、彼氏の家に泊まったりしても、親にばれるということはなかなかありません。しかし、泊まりに行く回数が増えれば増えるほど、親も不審に思い、疑り深くなります。


彼氏の家に泊まりに行くにしても、1度泊まったら、ある程度の期間をおいた方がよいでしょう。

彼氏の残した形跡を消す

もしも、あなたが一人暮らしをしているとして、あなたの家に彼氏が泊まりに来たら、彼氏が残していったものは全て持ち帰らせるか、処分しましょう。


何回か泊まりに来ると、どうしても、歯ブラシなどの備品を購入したりします。親は、あなたの家に訪れたときに、そういったことを全て、チェックしています。彼氏が泊まった形跡は、消し去るようにしましょう。

親にばれてしまったときは?

どれだけ巧妙に、アリバイを作って、彼氏の泊まった形跡を消したとしても、親にばれてしまうことがあります。


そういったときには、言い訳はせずに素直に謝りましょう。


おわりに

いかがでしたでしょうか?

お泊りをするための口実や嘘はいくらでもあるかと思いますが、やはりご両親に後ろめたい行動をとってまで彼と一緒にいるというのは、健全ではない気がしますね。