2017.03.29

彼の記憶に残る!男性が思わずOKしたくなるドキドキ告白テク

大好きな彼への告白。どうせ想いを伝えるなら彼の記憶に残るような告白がしたいですよね。そのときにインパクトが残せれば、今まではなんとも思っていなかった彼も、グッと心をつかまれてOKしてしまうことも。そんな、男性がドキッとする告白方法とは一体どんなものなのか、ご紹介します。

1.手紙で気持ちを伝える

今どき手紙?なんて思うかもしれませんが、だからこそ目立ちますし、インパクトを与えることができます。LINEの文字よりも、心を込めて書いた手書きの文字の方が、素直な気持ちや人柄が伝わります。
また、「好きな人の前に出るとうまくしゃべれない!」なんて照れ屋な女子にもおすすめ。手紙ならじっくりと考えてしっかりと自分の気持ちを表現することができますよ。ただし、手紙だからといって何枚もダラダラと想いを書くと重くなるので避けましょう。とにかくシンプルに、多くても2枚までにまとめて、ズバッと気持ちを伝えてみて。

2.デート帰りに電話で気持ちを伝える

デートで会ったその日に、お互い帰ってから電話で告白するのもアリ。「さっきは勇気が出なくて・・・」とひと言添えながら、「さっきみたいに、ずっと一緒にいたい」という素直な気持ちを伝えましょう。デート帰り、溢れる思いのままに電話で告白してしまった・・・そんなあなたの強い気持ちが彼の心に残るはず。

電話なら意識が声に集中するので、言葉が心に響きやすいもの。しっかりと印象的な言い回しを選んでくださいね。また、デート中には告白のタイミングがつかめなかった、勇気が出なかった、なんて場合にもおすすめの方法です。

3.唐突に気持ちを伝える

普段から仲の良い男性が相手の場合、いかにも告白の雰囲気を作ってしまうとお互いが身構えてしまい、変な空気になってしまうことも。それではネガティブな印象が残ってしまいそうです。
そこで、いつも通りの雰囲気で過ごしているとき、唐突に「実は…ずっと好きだったんだ!」と告白してみましょう。いきなりの告白はインパクト大。彼はきっと驚くはず。

男性からは普段のままの雰囲気での告白が嬉しいという意見も多いようです。いったん気持ちを伝えたら、「返事待ってるね!」とサラッと流してしまうくらいのほうが、いい返事をもらえるかもしれませんね。

4.イベントのあとに気持ちを伝える

イベントが終わったばかりで興奮している状態のときは、彼の記憶に残る告白の最大のチャンスです。学生なら学園祭や卒業式、社会人ならお花見や花火大会など、何かしら同じイベントに参加する機会はあるはず。高まった気持ちをそのままに、彼に告白してみましょう。
特に季節感のあるイベントなら、その時期を迎えるたびにあなたからの告白を思い出してもらえるかもしれません。晴れてカップルになれたら、ふたりの思い出になることも間違いなしでしょう。

悔いのない告白をしよう

告白は相手がどう感じるかを一番に考えることが重要です。相手との関係性や距離感を考え、最適だと思う告白方法を選びましょう。しっかりと彼に自分の気持ちを伝えてくださいね!(sariii/ライター)

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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