2010.02.22

婚カツ初心者の「知りたい」を教える!意外に使える「婚カツ相談所」のススメ

今日は、今流行りの婚活って、どうやるの?
結婚相談所の上手な利用法について、元アドバイザーの立場で、ちょっとご紹介。

出会いが無い!合コンも飽きた!結婚相談所に行ってみたい
けど、なんか怖い!って思ってませんか?
しつこく勧誘されそうとか、、、


*心の変化*

うつむき加減に相談所に来てた青年が、帰りにはなんだかとっても笑顔で、すっきりした顔をして、帰って行くのを、何度も見ました。
女性も、今までのつらかった過去の恋愛経験を吐き出して、泣くだけ泣いて、新しい道を探します!と元気になって帰って行かれた方もあります。
思った時が、始めるとき!なのかもしれません。

以前より、前向きになった自分を、きっと発見すると思います。
結婚に対して、自分が何を求めているのか、どういう相手を理想としているのか、もう一度、考え直すきっかけに、してみませんか?

*検索、資料請求*

まずは、ネットでいろんなサイトを検索してみてください。
結婚相談所のHPでもいいし、まとめて資料請求できるサイトもあります。
ただし、無料相談、無料テスト、無料のご紹介と書いてあっても、相談所から、必ずなんらかの連絡があると、思ってください。
何故なら、相談所に自分から出向く人はまずいない。
なので、なんらかのきっかけから、相談所側のアプローチがあるはずです。
それを、避けていると、何も始まらないですよ。
興味があったから、メールしたり、テストを受けたりしたはずですよね。
それを、いやそんなつもりはない!とか、入りません!とか逃げていては、駄目なのです。
利用する時は、ある意味、覚悟を決めて、やってみよう!

*資料がついたら*

資料が着いたら、よく比較検討して、自分に合うところに、相談に行ってみよう!5社、資料請求したら、5社からひっきりなしに、電話やメールが来ても、驚かないようにね。
全部の相談所に、行く必要はありません。
かえってどこがいいのか、まったくわからなくなってしまいます。
そういう時は、直感で感じのいいアドバイザーや会社を、1つか2つ選ぼう。

金額や、後の経費がどれくらい掛かるとか、よく調べてね。
仲人連盟のような、お見合い中心のところは、成約料等が掛かるところも、あります。成約したら、10万円等です。後からの出費に注意。

*相談に行ってみる*

相談に行ったら、ありのままの自分の、今の様子を話してください。
子供がいるとか、離婚歴、職業なども、嘘はいけません。
学歴も、医者とか弁護士であれば、そういう証明書を要求されます。
嘘は、後で必ずばれます。
相談所の雰囲気や、アドバイザーの感じなどをよく見ておきましょう。
支払いも、一括で2年分を支払う所、会費になっているところ、会員数は多くても、連絡等は全部自分でしなくてはいけないところ、パーティ中心のところなど、様々です。


*相談所を決める*

会員数、経費、アドバイザー、雰囲気などで、総合的に判断してください。
どこの相談所で活動するかを決めたら、他のところは、お断りして下さい。資料だけ請求してそのままにしておくと、何度も連絡があります。
いやなら、必要はありませんと、きっぱり断る事です。

よくあるのは、資料を請求しただけで、入るつもりは無い!とか言う方が、いますが、果たしてそうでしょうか?
どこかに素敵な人はいないだろうか?どこかにいい出会いは、無いだろうか?
そう思って、資料を取り寄せたんじゃないのかな?
ここが、婚活に踏み出せるかどうか、分かれ道かもしれません。

*相談所を決めたら*

決めた相談所以外には、どこに決めたので、今後の連絡は必要ありませんと、はっきりお断りしてくださいね。
そのほうが、自分も相談所側もすっきりします。

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