2017.04.11

「会えないぶん連絡を」はキケン!?彼との遠距離恋愛を乗り越えるポイント

気軽に会えないからこそ、不安なことも多い遠距離恋愛。特にこの春から仕事などの関係で、彼と遠距離になる女性もいるのではないでしょうか。そこで今回は「遠距離恋愛を乗り越えるために気をつけたいポイント」について20代女性にリサーチしてみました。

「連絡を取る」ことに、こだわりすぎない

「遠距離の彼とは1日中ほぼずっと連絡を取り合っていた。でも逆に、彼からの返信が遅いときがあると、不安でどうしようもなくなってしまって…。自分に疲れてしまいました」(22歳/大学生)

毎日何十通もLINEを送り合ったり電話をしてしまうと、いざ彼と連絡がつかなくなったときに「何で!?」とパニックになってしまいます。簡単に会うことができないので確かめるすべもなく、不安が大きくなってしまうでしょう。普段からあまり連絡を取りすぎないほうが、気持ちの波風も立ちにくいものです。あくまで適度なやり取りをしつつ、心でつながることを目指しましょう。

確かめられないからこそ、信じて

「遠距離って彼が何をしているかわかりにくいぶん、信頼関係が大事だと思う。私も遠距離をしていたことがあるけれど、疑い深くなってもしょうがないと割り切っていました」(25歳/経理)

遠距離となるとどうしても、彼がどんな生活を送っているのか把握しにくいもの。そのため「もしかして浮気をしているんじゃないか…」と疑いたくなってしまうこともあるでしょう。でも根拠もないのに彼を疑っていては、遠距離恋愛はしていけませんよね。お互いを一番に思いやり信じることが、離れているカップルには何よりも大切です。

1. ふたりで同じ方向を目指せるように

「いまの彼と遠距離だったときは、ふたりで『2年後には一緒に住もう』と将来の目標を立てました。彼と生活するために色々準備ができたので、遠距離も悪くないなって思えましたよ」(26歳/営業事務)

ゴールの見えない遠距離は、気持ち的にツラいもの。彼との将来が見えず、いずれ限界が来てしまうでしょう。「3年後には転職をして彼と一緒に住む」など、遠距離をはじめる段階から彼との具体的な目標を決めておくべき。進むべき方向が決まっていれば、遠距離も頑張れるのではないでしょうか。

2. 身近な人を大切に

「彼と離れていることがツラくて、友達にグチを聞いてもらっていました。でもはじめは好意的に聞いてくれていた友達も、だんだん私といるのが苦痛になってきたみたいでギクシャクするように…。友達のことも彼氏と同じくらい大切にすればよかったです」(25歳/アパレル)

「○○ちゃんはいつも彼氏が近くにいて良いなぁ…」と周囲と自分を比べて、妬んでしまうのは良くありません。友達との関係が悪くなるのはもちろん、どんどん自分の心がすさんでしまいます。その結果、どうすることもできない遠距離の苛立ちを彼氏にぶつけてしまい、ふたりの関係にまで亀裂が入ってしまうことも…。また、「めったに会えないから」「連絡することしかできないから」と、いつでも彼氏中心の考え方で、友達の前でも彼とやり取りをしていると、友達も離れていってしまうかも。彼氏も近くにいないのに友達までいなくなったら、より一層寂しくなってしまいます。遠距離だからこそ彼ばかりを気にかけるのではなく、身近な人を大切にしましょうね。

おわりに

遠距離ならではの悩みや寂しい思いもたくさんあると思います。でも遠距離だからこそ見えてくる相手の優しさや、彼への愛情もきっとあるはず。悲観的にならず、ふたりで遠距離恋愛を乗り越えられると良いですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(河西歩果/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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