2011.12.03

もう学歴コンプレックスに悩まない!高学歴女子を落とす方法



好きになった女性が自分よりも「高学歴だった・・・」。

そんなときに学歴が気になって、うまく相手に近づけない/自分なんて相手にされない/プライドが高くてめんどくさそう・・と敬遠してしまう男性は多いでしょう。

でも、大丈夫!高学歴女子だって、一見お高くとまったお嬢様にしかみえないけれど、中身は「強がりでさみしがり屋な少女」だったりするんです。

彼女たちの特徴を理解してアプローチをかければ、逆玉の輿だってねらえちゃうかも!?

高学歴女子の特徴

彼女たちの多くは、小さい頃から進学塾に通い、クラスではいつもトップの成績を維持してきた「優等生タイプ」です。負けず嫌いで、見栄張りな性格が特徴とも言えます。


そのため、高学歴女子を落とすうえで、おさえておきたいポイントは、「彼女たちのプライドの高さといかにうまく付き合っていくか」の1点に尽きるでしょう。


彼女たちの生態をよく理解して、固く閉ざされた心に入り込むのが、高学歴女子との恋愛を成功させる「肝」となります。

Wikiで得た知識をひけらかさない

ボロが出ます。 頭脳で勝負をしようとしないでください。
彼女が自分の専門分野の話をしているときに、ウィキペディアで得た情報をひけらかすなんて、もっての外。

会話についていくために、ムリに意見を言おうとしなくてもOK!むしろ、よく理解をしていないのにテキトーな主張をすると、彼女たちはすぐに会話がかみ合っていないことに気が付いてしまいます。

見栄は捨てて、素直に「へぇ~そうなんだ」「知らなかった」と言うことが賢い策です。

学歴を褒めない

「頭いいよね」「やっぱり高学歴は違うなぁ」など、彼女たちの学歴を褒めるのはNG!「私のこと、女としてみてないの?!」と相手の女性を怒らせてしまう原因となります。


高学歴とはいえ、女性には変わりはありません。「女性としての魅力」をみつけ、言葉にしてほめてあげることが重要なポイントと言えるでしょう。

「俺なんかさぁ」と言わない

高学歴女子を目の前にすると、ビクビクしてしまい、「俺なんかさぁ」とつい自分を卑下してしてしまうこともあるかと思います。


でも、「自信のない男性」は、どんな女性からみても魅力的にはうつりません。相手の女性が高学歴だからといって、委縮する必要はありません。大切なのは、現状を受け入れてひたむきに頑張ることです。

「男は仕事/女は家庭」という価値観を押し付けない

将来はバリバリ働くキャリアウーマンになることを夢見て、勉学に励んできた彼女たちの多くは、結婚や出産をしても仕事を続けたいと思っています。

そのため、「家庭的な女じゃなきゃ恋愛対象にならない」「働くのは男の仕事だろ」といった古い価値観を押し付けると、仮にあなたに好意を持っていたとしても「この人とはうまくやっていけないな」と思われてしまいます。

考え方は人それぞれですが、彼女たちがジェンダー規範に敏感であることは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

たまにみせる弱さを見計らって!

幼い頃から優等生だった彼女たちは、「できる子/頼れる子」として育っているため、他人に甘えるのが苦手。そのため、「せめて恋人には甘えられるだけじゃなくて、甘えたい」と思っています。

でも、「俺のこともっと頼って」「君の気持ちよくわかるよ」と言葉で押し付けるのは、NG!彼女たちはプライドが傷つけられたような気分になり、「同じ経験したことないくせにわかったようなこと言わないでよ」と意地を張ってしまうかもしれません。

上手に付き合うには、「いつも黙って静かに見守る存在」になりましょう。少し疲れていそうだなぁと感じた時に、彼女がリフレッシュできる場所へとさりげなく連れてってあげることができれば、「もっとこの人と一緒にいたい」と思ってもらえるはず。

得意分野で彼女の知的好奇心を刺激して!

彼女を楽しませることができたら、もう怖いものはありません。

まずは、あなたの趣味(映画や音楽、スポーツなど)で、彼女があまり詳しくないものを探してみてください。彼女の時間を奪わない程度に、「この映画面白いから、よかったら見て」「落ち込んでいるときに聞くと元気になれるから、このCD聞いてみて」と進めてみましょう。

「この人といると、今まで知らなかったことを学べて、世界が広がる気がする!」と彼女たちの好奇心をうまく刺激できたら、成功です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

高学歴女子を落とすうえで気をつけたいポイントをご紹介しました。ムリにカッコつけずに自然体で勝負しましょう!

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