2011.12.03

お金と愛、どちらが大切?!結婚相手の見つけ方


「彼のことは好きだけど、結婚する相手ではない」「結婚となると相手の学歴や将来性も気になる」という女性は多いと思います。

結婚とは人生の一大イベント。人生の半分をともにする伴侶ですから、失敗は避けたいですよね。そこで幸せな結婚をするために、考えておきたいことをご紹介します。

結婚の条件は?

結婚相手にあなたが望む条件とはなんでしょうか?

・学歴、収入

・性格

・自分の相手へのキモチ


この問いを自分自身へ問いかけることが必要です。


ここがぶれてしまうと、いつまでも腰が定まらないという結果になりかねません。そうしているうちに、いつまでたっても望む結婚ができずに「年老いていく」なんていう事態がおとずれます。できれば早いうちから、自分の本音を見極めておきましょう。

条件はより具体的にする

条件のいい相手を選ぶのであれば、漠然とした条件ではなく、「学歴は早慶以上」「職業は医者」といった具体的なものにするといいでしょう。


ターゲットを定めることで、具体的にしなくれはならないことも見えやすくなります。

「条件」がなくなった場合を考える

条件を明確に設定しておくことは重要です。それでもやはり相手の「社会的地位」だけをみつめて結婚してしまうことは危険。なぜなら、「お金」や「職業」には保証がないからです。


それらがなくなったとしても、彼そのものを愛し、尊敬していられるか?を自分自身に問いかけましょう。答えが「YES」であれば幸せな生活を送れる可能性が高いでしょう。

「条件」がみあわない場合は?

彼のことは好きだけど、自分の結婚の条件には見合わないという場合でも、すぐに「別れ」を選択するのではなく、一定期間交際をしてみましょう。その間に、自分の条件に見合った「出世できる男に育てる」方法だって試せます。


盲目的に相手を好きになり突っ走るのも危険ですが、条件に執着しすぎて相手への自分のキモチがみえなくなるのも不幸なことだと言えるでしょう。

理想は、高め合える関係を築くこと

結婚相手の条件は「お金」なのか「愛」なのかは、昔から私たちを悩ませてきた命題です。でもこういう発想はできないしょうか?


ともに生活をしていくのにお金は必要だけど、相手の収入はあまり高くない。だから、私も働いて二人で生計をたてていく。


条件を羅列して、相手に求めるばかりの恋愛ではなく、一緒にいるからお互いに頑張ることができて、ともに成長していける関係が理想ですよね♪

おわりに

いかがでしたでしょうか?

幸せな結婚ができるように考えておきたいですね♪

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